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サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト【第2版】 桑原 知之(著/文 | 編集) - ネットスクール出版
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9784781012445

サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト【第2版】

資格・試験
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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ16mm
400ページ
定価 1,400円+税
ISBN
978-4-7810-1244-5   COPY
ISBN 13
9784781012445   COPY
ISBN 10h
4-7810-1244-2   COPY
ISBN 10
4781012442   COPY
出版者記号
7810   COPY
Cコード
C1034  
1:教養 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年3月12日
書店発売日
登録日
2022年1月11日
最終更新日
2022年3月16日
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紹介

~サクッとうかるシリーズは、独学者を応援します!~

一流の講師が真剣に、構造を理解し実力をつけてもらうために作った本です。
スキマ時間の学習に使える『日商簿記2級 勘定科目一覧表』つき!

1 2022年度から適用される出題区分表に対応
 本書(第2版)では、2022年度から出題区分表に新たに加わった収益認識に関する事項を取り扱っております。さらに、新しく出題範囲となった内容を単に羅列するのではなく、関連する内容と共に学習できるように構成されております。

2 理解を重視した内容
 簿記の処理を理解するには、『理由』を知る必要があり、その『理由』がわかれば、どのような形で出題されても対応できる実力がつきます。そこで、本書では徹底して『理由』を書きました。『理由』をしっかり確認することにより、各論点の理解が深まります。

3 イラストや図解が豊富
 文章だけを読んで内容を理解することは、なかなか難しいことです。そこで、本書ではフルカラーでイラストや図解を豊富に用いて内容を説明することにより、取引のイメージを簡単につかめるようになっております。

4 基本問題を解きながら学習した内容を確認できる
 人の脳はアウトプットすることで、その知識が重要なことだと認識し、記憶する仕組みになっております。そこで、本書では単元ごとに各単元の節末に基本問題を入れ、その内容の理解度を確認してから次に進めるようになっております。

5 カバー裏に『日商簿記2級 勘定科目一覧表』を掲載
 本書のカバー裏には、日商簿記2級(商業簿記)で登場する勘定科目を「資産」「負債」「資本」「収益」「費用」「その他」に分類した『勘定科目一覧表』を用意し、勘定科目の意味や注意点を掲載しております。ちょっとしたスキマ時間や寝る前に簡単に読むことができ、部屋の壁など目に付くところに貼っておくこともオススメです。

なお、本書に準拠した問題集『サクッとうかる日商2級商業簿記・工業簿記トレーニング』をあわせてご利用いただくと、学習の効果がさらに高まります。『テキスト』と『トレーニング』を併用して、日商簿記2級に“サクッと”受かりましょう!
※日商簿記2級の合格にあたっては、商業簿記だけでなく、工業簿記の学習も必要となります。

目次

第0章 簿記の本質~3級の復習と2級の概要~
ⅰ 仕訳の本質
ⅱ 金額計算の本質
ⅲ 帳簿の本質
ⅳ 費用・収益の対応の本質
ⅴ 損益計算書と貸借対照表の本質

第1章 現金と預金
1 銀行勘定調整表

第2章 商品売買・収益認識
2 仕入割戻し
3 売上原価の計算と商品の期末評価
4 一時点で充足される履行義務
5 一定の期間にわたり充足される履行義務
6 複数の履行義務を含む顧客との契約
7 返金負債

第3章 手形、その他の債権・債務
8 手形の裏書と割引き
9 電子記録債権
10 手形の更改
11 手形の不渡り
12 営業外手形
13 債務の保証

第4章 固定資産
14 有形固定資産と減価償却
15 建設仮勘定
16 固定資産の割賦購入
17 リース取引
18 固定資産の除却・廃棄と買換え
19 固定資産の滅失
20 資本的支出と収益的支出
21 無形固定資産
22 圧縮記帳

第5章 有価証券
23 有価証券の分類
24 売買目的有価証券
25 満期保有目的債券
26 子会社株式、関連会社株式
27 その他有価証券
28 端数利息の処理

第6章 外貨建取引
29 外貨建取引

第7章 引当金
30 貸倒引当金
31 その他の引当金

第8章 純資産会計
32 株式会社と株式の発行
33 会社の合併
34 剰余金の処分
35 株主資本の計数の変動と損失の処理
36 株主資本等変動計算書

第9章 税金の仕組みと処理
37 租税公課と法人税等
38 消費税
39 課税所得の計算
40 税効果会計

第10章 決算手続きと精算表
41 決算手続きと精算表
42 財務諸表の作成
43 帳簿の締切り
44 月次決算

第11章 本支店会計
45 本支店会計
46 本支店合併財務諸表の作成

第12章 連結会計
47 連結会計の基礎
48 連結修正仕訳
49 連結初年度の財務諸表の作成
50 支配獲得後の連結
51 親会社・子会社間の取引

第13章 製造業の決算
52 製造業を営む会社の決算処理
53 研究開発費

解答解説
問題1~問題50

前書きなど

はじめに ~大切なのは、理解とつながり~

 さぁ、いよいよ日商簿記2級・商業簿記の学習が始まります。
 日商簿記2級に合格することが、みなさんの評価を上げ、未来を切り拓いていくきっかけになることでしょう。

 問題は「どうやって合格していくのか」です。
 最近の日商簿記2級は、連結会計や税効果会計などの難易度の高い論点も含まれるようになり、1つ1つの仕訳を暗記していったのでは、合格は難しいでしょう。

 一番大切なことは、何と言っても『理解』です。
 理解するためには、「なぜ、そうするのか」という理由を知る必要があり、本書は、徹底してそれを書き記しました。また、その理解を確認するための問題も収載しています。

 もう一つ大切なことは、知識と知識の『つながり』です。
 本書は、「固定資産の割賦購入⇒リース取引」など、つながりがわかるような章立てにしてあります。
 これによって独学でも短期間で効率よく、また意味や違いが分かって楽しく、学習していただけるものと信じています。

ネットスクール 桑原知之

旧版ISBN
9784781012407

上記内容は本書刊行時のものです。