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ソフトテニス ダブルス 必勝の戦術 試合で差がつく戦い方とテクニック 西田 豊明(監修) - メイツ出版
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ソフトテニス ダブルス 必勝の戦術 試合で差がつく戦い方とテクニック

発行:メイツ出版
A5判
128ページ
定価 1,450円+税
ISBN
9784780424317
Cコード
C2075
実用 単行本 体育・スポーツ
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年12月7日
最終更新日
2021年2月7日
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紹介

★ 強豪チーム&指導者が教える、
実戦で活きる思考と技術!

★ 豊富な画像と詳細解説で身につく!
◇ パートナーとの連携強化
◇ フォーメーション攻略
◇ ポジション別のスキルUP と対策
◇ サービスからの攻防

★ 戦術をうまく使えば
強い相手にも勝てる!


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

ソフトテニスの戦術は、
「技術あっての戦術」です。
したがって戦術を成功させるためには、
日頃から技術練習を怠らないように
しなければなりません。

その一方で、技術が多少劣っていたとしても、
戦術をうまく使えば強い相手にも
勝てることもあります。
それが戦術を考えるスタートになるでしょう。

たとえば、速いボールが打てるとか、
すごいボレーができるという
高い技術を持っている人は、
試合である程度までは
勝つことができると思います。
しかし、技術頼りのプレーでは
やがて限界がきます。
安定して勝ち続けるためには、
戦術を考え、
それを駆使していく必要があるのです。

ソフトテニスのダブルスは
1人では成立しません。
個々の戦術ももちろん大切ですが、
普段の練習のときからパートナーと
戦術の話し合いをし、
情報をお互いに共有しておくようにしましょう。

篠原 秀典


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ PART1
後衛の戦術
≪簡単にミスをしない≫
* まずは自分のスタイルで戦い最初から相手に合わせない
≪相手前衛の動きを止める≫
* ボールへの寄りの早さで打つまでの時間的余裕を作る
・・・など

☆ PART2
前衛の戦術
≪自分を意識させる≫
* 積極的に動いて点を取りにいく姿勢を示す
≪コースを限定させる≫
* ネットに近づいたり離れたりして打たせたいコースに誘導する
・・・など

☆ PART3
サービスとレシーブからの攻撃戦術
≪サービスの狙うコース≫
* ワイドやミドルへのコースを打ち分けて有利な展開に持ち込む
≪後衛のサービスからの攻撃≫
* 相手後衛を回り込ませて引っ張りのレシーブを誘う
・・・など

☆ PART4
ダブルフォワードの戦術と対策
≪ダブルフォワードの戦術≫
* アンダーカットサービスでレシーブを浮かせて叩く
* バックハンド側を攻めたりツイストなどで打点を落とさせる
≪ダブルフォワードの対策≫
* 打ちにくい足元を狙ったり相手のポジションを下げる
・・・など

☆ PART5
ダブル後衛の戦術と対策
≪ダブル後衛の戦術≫
* 粘りだけでなく自ら攻めチャンスボールを決めきる
* 後衛を前後左右に走らせロビングで前衛を揺さぶる
≪ダブル後衛の対策≫
* 狙いどころをはっきりさせ一方のプレイヤーを攻める
・・・など


※本書は2015年発行の
『勝つ!ソフトテニス ダブルス 必勝の戦術』
を元に、加筆・修正を行った新版です。

著者プロフィール

西田 豊明  (ニシダトヨアキ)  (監修

日本体育大学名誉教授 前ソフトテニス部監督
1965年にインターハイ優勝。
以後、全日本選手権優勝、
アジア選手権優勝、
世界選手権大会優勝など活躍。
1970年に日本体育大学ソフトテニス部監督に就任。
インカレや関東リーグ優勝など
日本屈指のチームに育て上げる。
現在は、日本体育大学名誉教授。
公益財団法人日本ソフトテニス連盟参与。

篠原 秀典  (シノハラヒデノリ)  (監修

日本体育大学助教 ソフトテニス部監督
2005年の日本体育大学4年時に
全日本シングルス優勝を成し遂げる。
2006年アジア競技大会団体優勝、
シングルス2位、
2007年世界選手権の団体優勝、
2010年アジア競技大会団体2位、
ダブルス3位。
2014年アジア競技大会はキャプテンとして団体2位。
日本を代表するオールラウンド・トッププレーヤー。
2018年4月に日本体育大学ソフトテニス部の
男女の監督に就任した。

上記内容は本書刊行時のものです。