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さらに美しく奏でる 複音ハーモニカ 旋律を極めるテクニックがわかる本 田邊 峯光(監修) - メイツ出版
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さらに美しく奏でる 複音ハーモニカ 旋律を極めるテクニックがわかる本

発行:メイツ出版
A5判
112ページ
定価 1,660円+税
ISBN
9784780424201
Cコード
C2073
実用 単行本 音楽・舞踊
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年10月7日
最終更新日
2021年2月9日
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紹介

★ 旋律を輝かせるコツがきちんと身につく!

★ 基本となる姿勢やくわえ方の見直しから、
音色・響きを変える各種奏法の注意点まで。

★ 上達に欠かせない呼吸法のマスター。

★ 音の動き・強弱・長さへの意識が良い旋律を生む。

★ 例題曲で奏法と技術の技を磨く…など


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

レッスンや講演会の現場では、
ベースや分散和音、オクターブなど
各奏法についての悩みや質問が寄せられます。
テクニックを正しく習得するのは
簡単ではありませんが、
テクニックにのみ力を注ぐよりも、
いい音色で、旋律をより美しく
響かせるようにしたほうが、
いい演奏になります。
私はずっとそう考えてきました。

そこで、この本は、
「旋律をきれいに響かせる」ことを
メインテーマに据え、
そのために必要な各奏法の
考え方や使い方、陥りやすいミスの回避方法などを、
具体的な例を示しながら解説しています。
ある程度演奏できる人にとっても役立つヒントを
たくさん盛り込みました。

ぜひ皆さんのハーモニカライフの
ステップアップにお役立てください。

田邉 峯光


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

☆ すべての項目を「旋律をきれいに響かせる」という視点で解説
旋律に対して、各奏法を使うとどういったことが起こりやすいのか、
過去の指導経験をもとにパターンを紹介。
旋律と奏法(伴奏)の主従関係をはっきりさせ、
旋律をきれいに響かせるコツを解説します。

☆ 該当部分は楽譜とともに具体的に説明
ハーモニカの定番曲などを例題とし、
トラブルの起こりやすい部分の楽譜を抜き出し、
詳しく説明しています。

☆ 巻末の応用編では全曲通して演奏できる楽譜を収載
本文内で例題として抜き出した曲の中から厳選して、
巻末の応用編に楽譜として収載。
本文内の解説を正しく習得できているかどうか、
自習できます。


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ 基本編
複音ハーモニカ上達の金言
≪意外と抜け落ちている複音ハーモニカのツボ≫
* ハーモニカは呼吸法に始まり呼吸法に終わる
* 「蛇口の理論」で息を効率よく使おう
* 自由な演奏の基礎となる「口と楽器は触れ合いの世界」
* 「あっ! 」と驚いたときの口がベストな形
・・・など

☆ 実践編
複音ハーモニカの落とし穴≪落とし穴を一つ一つ埋めていけばすてきな演奏につながる≫
* 呼吸法の落とし穴
~息と音の関係を正確に~
* 音の跳躍の落とし穴
~音の長さと強さのコントロール~
* アウフタクトの落とし穴
~楽譜の見た目にだまされない~
* 3度・5度奏法の落とし穴
~口の微妙な動きをつかむ~
・・・など

☆ 応用編
厳選! 複音ハーモニカ練習曲
落とし穴を埋められたか曲の中でチェックしよう
* 別れの歌
* ロンドンデリーの歌
* ブラームスの子守歌
・・・など

著者プロフィール

田邊 峯光  (タナベムネミツ)  (監修

複音ハーモニカを故佐藤秀廊氏に師事。
複音ハーモニカ奏者、
コード・ハーモニカ奏者として
全国的に演奏活動を展開する一方、
講師としてもカルチャーセンター等で指導にあたる。
モダン演歌カルテット(MEQ)、
ハーモニカ・ライナーズの各バンドにて、
コード・ハーモニカを担当。
日本ハーモニカ芸術協会会長大師範。
全日本ハーモニカ連盟理事長。

上記内容は本書刊行時のものです。