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オリンピックが生み出す愛国心
スポーツ・ナショナリズムへの視点
発行:かもがわ
縦190mm
269ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2015年7月
- 登録日
- 2016年3月3日
- 最終更新日
- 2016年3月3日
書評掲載情報
| 2026-07-11 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 佐谷眞木人(恵泉女学園大学教授) |
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紹介
サッカーW杯、WBC、オリンピック-ニッポンと叫ばせる熱狂はどこから生まれ、私たちをどこへ連れて行くのか。10の視点でスポーツ・ナショナリズムをさぐる。
目次
第1章 スポーツとナショナリズムの現状(スポーツとナショナリズム
スポーツ・ナショナリズムの現代的特徴-商業主義・グローバル化時代の3つのメガイベント)
第2章 スポーツからナショナリズムが生まれる時(近代オリンピックの理想と現実-ナショナリズムのなかの愛国心と排他的愛国主義
体操とナショナリズム-体操の国民的普及と国家政策化)
第3章 ナショナリズムがスポーツにもたらすもの(柔道とナショナリズムと多文化主義
2012年ロンドンオリンピックにみるナショナリズム-スポーツの「国家戦略」化と「多民族国家」をめぐる表象に着目して)
第4章 スポーツはナショナリズムにどう向き合うのか("インタビュー"スポーツ・ナショナリズムへの視座)
上記内容は本書刊行時のものです。
