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出版者情報
集団と集合知の心理学
- 書店発売日
- 2019年8月31日
- 登録日
- 2019年6月26日
- 最終更新日
- 2019年6月28日
紹介
我々は条件次第で愚かにも賢くもなる。集団の愚かさが強調されてきた集団研究と賢さを強調する集合知の知見を統合しわかりやすく解説
目次
1 社会的認知
1-1 認知心理学
1-2 ゲーム理論
1-3 進化心理
1-4 社会的認知
1-5 社会神経心理学
1-6 コモンセンス
第1章のまとめ
2 集団過程
2-1 集団とは何か
2-2 集団過程研究
2-3 社会的アイデンティティ
2-4 社会的共有認知
2-5 集団討議による態度変容
第2章のまとめ
3 集合行動
3-1 群れの行動
3-2 群れの知性
3-3 同調と感染
3-4 ネットワークの科学
第3章のまとめ
4 集団の集合知
4-1 みんなの意見は案外正しい?
4-2 集合知の指標
4-3 ペイジの理論
4-4 集合知の実証研究
4-5 社会的影響力が集合知に及ぼす影響
4-6 チームの分散認知
第4章のまとめ
5 組織の集合知
5-1 組織心理学
5-2 集合知を用いた組織科学
5-3 専門家をどのように選出するか
5-4 社会と集合知
第5章のまとめ
6 インターネットの集合知
6-1 インターネット
6-2 インターネット上の集合知
6-3 オンライン集団の課題解決
6-4 人間-コンピュータ相互作用
6-5 インターネットを用いた集合知研究
6-6 情報圏の分断
第6章のまとめ
結び―結合振動子としての人間
0 補足事項
0-1 情報科学
0-2 ネットワークの科学
0-3 意思決定研究の概念
0-4 人工知能
0-5 ベイズ統計
0-6 マインドフルネス認知療法
0-7 シミュレーション研究
上記内容は本書刊行時のものです。
