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会社はだれのものか(仮) 加藤 裕則(著) - 彩流社
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フィギュール彩 Ⅱ

会社はだれのものか(仮) 経済事件から考えるコーポレート・ガバナンス

発行:彩流社
四六判
縦188mm 横128mm
240ページ
並製
定価 1,900円+税
ISBN
978-4-7791-7106-2
Cコード
C0334
一般 全集・双書 経営
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年2月
発売予定日
登録日
2019年10月28日
最終更新日
2019年11月8日
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紹介

関西電力の役員らが受け取っていた原発絡みの多額の金品……
オリンパス、東芝、日産自動車の会社の闇。

これら4大事件をメインに出来事の経過をつぶさに追い、
会社とは何か、
会社はだれのものなのか、を考える。
朝日新聞経済部の現役記者が取材を重ねて現場から見えてきた
会社の民主主義、組織のあり方とは。

目次

第1章 終わらぬオリンパス事件
第2章 あらゆる問題を提起した東芝の巨額損失
第3章 日産自動車の相克
第4章 関西電力の虚々実々
第5章 品質不正はものづくりの危機
   (三菱マテリアル、スバル、経団連、トヨタ自動車等)
第6章 経営理念を持った会社
第7章 コーポレート・ガバナンス最前線

著者プロフィール

加藤 裕則  (カトウ ヒロノリ)  (

かとう・ひろのり
1965年生まれ。
1989年4月に朝日新聞社入社。
静岡支局や浦和支局(現さいたま総局)などに赴任した後、
1999年、東京本社経済部員。その後、名古屋本社経済部員、
青森総局次長、大阪本社経済部員。
2011年4月から14年9月まで2度目の東京本社経済部員で、
金融情報面(株式面)や社会保障取材班を担当した。
経済記者としては、これまで通産省(現・経産省)、鉄鋼業界、
トヨタ自動車(名古屋)、関西空港などを取材してきた。
通産省クラブ時代から、コーポレート・ガバナンスや
会計監査について自主的に取材を重ね、朝日新聞のオピニオン面に
掲載される記者有論などで論じてきた。
2014年9月から石巻支局員として、東日本大震災からの
復興の過程を取材。
2018年4月から東京本社の経済部員として財界などを取材している。
著書、雑誌記事に
『監査役の覚悟』
(高桑幸一、加藤裕則 編著、同文舘出版、2016年)、
「特集 巨大防潮堤図鑑 釜石‐石巻間150kmをゆく」
(『建築ジャーナル 2016年9月号』、建築ジャーナル、2016年)、
「防潮堤、このままでいいですか? 「海といきる」人々の思いと
 復興行政」(『世界 2017年10月号』、岩波書店、2017年)等がある。

上記内容は本書刊行時のものです。