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遺伝子検査のモラル 田口 淳一(著) - 彩流社
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遺伝子検査のモラル (イデンシケンサノモラル)
原書: Moral Consciousness in Genetic Testing

社会一般
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発行:彩流社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ14mm
重さ 218g
228ページ
並製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-7791-7105-5   COPY
ISBN 13
9784779171055   COPY
ISBN 10h
4-7791-7105-9   COPY
ISBN 10
4779171059   COPY
出版者記号
7791   COPY
Cコード
C0336  
0:一般 3:全集・双書 36:社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年3月
書店発売日
登録日
2019年10月28日
最終更新日
2023年4月10日
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紹介

遺伝子検査とはどういうもので、何がわかって何がわからないのか。
具体的な問いで社会的・倫理的な問題として考えてみよう。
臨床遺伝専門医がやさしく導く。

医療者を介さずネットでも簡単に注文でき、安価になった遺伝子検査。
遺伝性がん遺伝子検査、出生前検査、体質検査等の遺伝子検査が
一般に急速に普及しているが、
受ける人のリテラシーは不十分である場合も多く、混乱したり、
結果を受け止めきれないケースも多い。
一般の人がいだきやすい疑問点や具体的なケースを想定しながら
当事者となった場合の考える力をつける本。
話題は、ゲノム編集、クローン人間、デザイナーベイビーまで!

目次

抜粋
1章  出生前診断、受けますか?
2章  発症前診断、受けますか?
3章  どこでも買える遺伝学的検査
4章  多因子疾患
5章  がんゲノム医療
6章  エピジェネティックス
7章  ゲノム薬理学とHLA検査
8章  全ゲノム検査と常染色体優性遺伝疾患未発症者診断
9章  全ゲノム検査と保因者(キャリア)診断、出生前診断、
    着床前診断に関して
10章 より深くなる遺伝の光と闇:優生思想、ゲノム編集、
    クローン、デザイナーベビー

著者プロフィール

田口 淳一  (タグチ ジュンイチ)  (

ミッドタウンクリニック院長。
臨床遺伝専門医。東京大学医学部附属病院助手、宮内庁侍従職侍医、
東海大学医学部付属八王子病院循環器内科准教授を経て現職。
日本人間ドック学会 遺伝子検査に関わる検討委員会 委員長、
日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医他。
著訳書等に、
『名医に聞くあきらめないがん治療』
(田口淳一 著、あきらめないがん治療ネットワーク 監修、
 ブックマン社、2014年)、
『遺伝性乳がん・卵巣がんと生きる』
(スー・フリードマン、レベッカ・サトフェン、
 キャシー・ステリゴ 著、田口淳一 監訳、
 青木美保、堀尾留里子 訳、彩流社、2017年)
『再発・転移性乳がんを生きるための100の質問』
(リリー・ショックニー、ゲイリー・シャピロ 著、
 青木美保 編訳、田口淳一 解説、彩流社、2011年)
『オスラーメディカルハンドブック 
 ジョンズ・ホプキンス大学病院診断・治療実践ガイド』
(Kent R.Nilsson.Jr.・Jonathan P.Piccini 著、田口淳一 監修、
 エルゼビアジャパン、2008年)、
『マイクロサテライトマーカーによる動脈硬化関連遺伝子
 および白内障関遺伝子の全ゲノムスクリーニングと同定に関する
 研究:平成14年度総括研究報告書』
(田口淳一 著、厚生労働科学研究費補助金ヒトゲノム・
 再生医療等研究事業、2003年)他。

青木 美保  (アオキ ミホ)  (著/文

お茶の水女子大学大学院修了。認定遺伝カウンセラー。埼玉県立がんセンターを経て、帝京大学医学部附属病院に勤務。41歳で乳がんになり克服。乳がんとともに生きる女性のための団体「We Can Fight」主宰。
訳書に『遺伝性乳がん・卵巣がんと生きる』『再発・転移性乳がんを生きるための100の質問』(編訳)(以上、彩流社)、『生きるための乳がん』(三一書房)。

上記内容は本書刊行時のものです。