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柿の樹に学ぶ(仮) 大塲 真護(著/文) - 彩流社
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柿の樹に学ぶ(仮) (カキノキニマナブ) ホールを原っぱにしてあそぼう! (ホールヲハラッパニシテアソボウ)

社会一般
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発行:彩流社
46
縦188mm 横128mm 厚さ15mm
重さ 245g
270ページ
定価 2,700円+税
ISBN
978-4-7791-2940-7   COPY
ISBN 13
9784779129407   COPY
ISBN 10h
4-7791-2940-0   COPY
ISBN 10
4779129400   COPY
出版者記号
7791   COPY
Cコード
C0070  
0:一般 0:単行本 70:芸術総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2025年3月24日
発売予定日
登録日
2023年10月23日
最終更新日
2024年3月20日
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紹介

岡山市で「文化・芸術」の領域で「NPO法人企画」を始めて15年。教員を早期退職して指定管理者制度が導入された文化施設で非常勤職員をしながら、週一度里帰りをして畠を耕す日々が続いた。畠には柿の木があり、毎年、甘柿と渋柿の実がなる。若葉を出し、そして実が大きくなって赤みを帯びてくる。最後は土に葉や実を落とし、冬は枯れ木のごとく立っている。この柿の木の静かな「循環システム」こそが「企画」を成し遂げる「要素」なのだと日に日に痛感するようになった。そこから来た仮説に基づき、「根幹をなす」や「枝葉末節のお話」そして「年輪を重ねる」といった「営み」を具現化することとなる。「企画」の動機が「種」で、最後に辿り着く実践がまさに「実」である。「企画」の営みを「柿の木の循環システム」に繋げていくという試みだ。

著者プロフィール

大塲 真護  (オオバシンゴ)  (著/文

1950年、岡山県真庭市生まれ。1969年、金光学園高等学校卒業。1970年、早稲田大学第一文学部入学。1979年、山陽女子中学高等学校(岡山市)勤務。1995年~2005年、教育相談室長(2000年、学校カウンセラー取得)。2006年、山陽女子中学高等学校退職。2008年、岡山県天神山文化プラザ嘱託職員(~2012年)。2015年、NPO法人企画 on 岡山を設立。

上記内容は本書刊行時のものです。