版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
ヨーロッパ古代「ケルト」の残照 武部 好伸(著) - 彩流社
.

ヨーロッパ古代「ケルト」の残照

発行:彩流社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ14mm
重さ 240g
224ページ
並製
定価 2,500円+税
ISBN
978-4-7791-2699-4
Cコード
C0022
一般 単行本 外国歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年9月
書店発売日
登録日
2020年7月15日
最終更新日
2020年9月10日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

古代ケルト人の生活基盤となった定住地のオッピドゥムや
ヒルフォートに焦点を絞った歴史書。

元新聞記者の著者が、2010年より未踏の地をめざして取材を再開し、
いにしえの「ケルト」の残影を浮き彫りにしてゆく。

著者プロフィール

武部 好伸  (タケベヨシノブ)  (

たけべ・よしのぶ
1954年、大阪市生まれ。大阪大学文学部美学科卒業。
元読売新聞大阪本社記者。
ケルト文化に魅せられ、ケルト文化圏の国・地域への旅を
続けている。映画と洋酒にも造詣が深く、ユニークな執筆活動を展開中。
日本ペンクラブ会員。関西大学社会学部非常勤講師。
著書に
『ウイスキーはアイリッシュ ケルトの名酒を訪ねて』
(淡交社、1997年)、
『ケルト映画紀行 名作の舞台を訪ねて』
(論創社、1998年)、
『シネマティーニ 銀幕のなかの洋酒たち』
(淡交社、1999年)、
『スコットランド「ケルト」紀行 ヘブリディーズ諸島を歩く』
(彩流社、1999年、【改訂版】:彩流社、2010年)、
『ぜんぶ大阪の映画やねん 平凡社新おとな文庫―楽』
(平凡社、2000年)、
『スペイン「ケルト」紀行 ガリシア地方を歩く』
(彩流社、2000年)、
『北アイルランド「ケルト」紀行 アルスターを歩く』
(彩流社、2001年、【改訂版】:彩流社、2010年)、
『中央ヨーロッパ「ケルト」紀行 古代遺跡を歩く』
(彩流社、2002年)、
『フランス「ケルト」紀行 ブルターニュを歩く』
(彩流社、2003年)、
『ウェールズ「ケルト」紀行 カンブリアを歩く』
(彩流社、2004年)、
『<洋酒の精>に乾杯! ボビーズ・バー』
(新風書房、2004年)、
『東ヨーロッパ「ケルト」紀行 アナトリアへの道を歩く』
(彩流社、2005年)、
『イングランド「ケルト」紀行 アルビオンを歩く』
(彩流社、2006年)、
『イタリア「ケルト」紀行 キサルピナを歩く』
(彩流社、2007年)、
『アイルランド「ケルト」紀行 エリンの地を歩く』
(彩流社、2008年)、
『【ビジュアル版】ヨーロッパ「ケルト」紀行 上巻 島編』
『【ビジュアル版】ヨーロッパ「ケルト」紀行 下巻 大陸編』
(彩流社、2010年)、
『スコットランド「ケルト」の誘惑』
(言視舎、2013年)、
『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』
(淡交社、2014年)、
『大阪「映画」事始め 映画上陸120年の真実』
(彩流社、2016年)、
『ウイスキー アンド シネマ2 心も酔わせる名優たち』
(淡交社、2017年)、
『大阪市の昭和 写真アルバム』
(共著、橋爪節也 監修、樹林舎、2018年)
などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。