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ガチ中華移民 中村 正人(著) - 太田出版
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【利用可否不明】

ガチ中華移民 (ガチチュウカイミン) 日本で増殖する「本場中華料理」の謎 (ニホンデゾウショクスルホンバチュウカリョウリノナゾ)

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発行:太田出版
四六判
316ページ
定価 2,400 円+税   2,640 円(税込)
ISBN
978-4-7783-4099-5   COPY
ISBN 13
9784778340995   COPY
ISBN 10h
4-7783-4099-X   COPY
ISBN 10
477834099X   COPY
出版者記号
7783   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年1月30日
最終更新日
2026年3月23日
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書評掲載情報

2026-07-05 産經新聞  朝刊
評者: 西山守(桜美林大学准教授)
2026-06-07 読売新聞  朝刊
評者: 佐橋亮(東京大学教授・国際政治学者)
2026-05-23 朝日新聞  朝刊
評者: 高谷幸(東京大学准教授・社会学)
2026-05-02 東京新聞/中日新聞  朝刊
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紹介

「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!


ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――

長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。

急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。

目次



はじめに
第1章 ガチ中華にまつわる9つの疑問
第2章 日本人が知らなかった「新しい中国」と「日本の中の中国」
第3章 日本各地に増殖するガチ中華
第4章 いつ・なぜ出現したのか
第5章 主な担い手と、つながる日本人
第6章 ガチ中華のこれから 日本版「多文化社会」の行方
あとがき

著者プロフィール

中村 正人  (ナカムラ マサト)  (

東京ディープチャイナ研究会(TDC)代表。Forbes Japanオフィシャルコラムニスト。コロナ禍以降、都内に急増するガチ中華の実情を参与観察し、2021年春、その魅力を広くシェアするSNSコミュニティ「TDC」を運営開始。著書に「攻略!東京ディープチャイナ~海外旅行に行かなくても食べられる本場の中華全154品」(2021年、産学社)「間違いだらけの日本のインバウンド戦略」(2020年、扶桑社新書)「ウラジオストクを旅する43の理由」(2019年、朝日新聞出版)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。