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出版者情報
ガチ中華移民
日本で増殖する「本場中華料理」の謎
発行:太田出版
四六判
316ページ
定価
2,400 円+税
2,640 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年3月27日
- 登録日
- 2026年1月30日
- 最終更新日
- 2026年3月23日
書評掲載情報
| 2026-07-05 |
産經新聞
朝刊 評者: 西山守(桜美林大学准教授) |
| 2026-06-07 |
読売新聞
朝刊 評者: 佐橋亮(東京大学教授・国際政治学者) |
| 2026-05-23 |
朝日新聞
朝刊 評者: 高谷幸(東京大学准教授・社会学) |
| 2026-05-02 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
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紹介
「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!
ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――
長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。
急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。
目次
はじめに
第1章 ガチ中華にまつわる9つの疑問
第2章 日本人が知らなかった「新しい中国」と「日本の中の中国」
第3章 日本各地に増殖するガチ中華
第4章 いつ・なぜ出現したのか
第5章 主な担い手と、つながる日本人
第6章 ガチ中華のこれから 日本版「多文化社会」の行方
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。

