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砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案 前橋健二(著/文) - アスコム
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砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案

発行:アスコム
A5判
128ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784776210856
Cコード
C0077
一般 単行本 家事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年7月7日
最終更新日
2020年7月15日
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紹介

「糀甘酒」はただの飲み物ではありません。砂糖代わりに使うことで、最強の調味料に進化します。
試しに料理に使えば、みんな大好きボリュームたっぷりの親子丼が疲労回復丼に。ジンギスカンがダイエットメニューに。ビシソワーズが熱中症、夏バテ対策の切り札に。いちごのスムージーが糖質OFFのヘルシードリンクに進化します。
しかも、実はアルコール0%。妊婦の方なら、お米の14倍の葉酸が、健康な赤ちゃんの出産をサポートしてくれます。
その秘密は、350種類以上と言われる多種多様な栄養成分の活躍。これらが、全身の免疫力もグンと高めてくれます。

本書は、「飲む点滴」とさえ言われ大ブームを起こした糀甘酒を
砂糖の代わりとして使うことで、驚くほど簡単に、
複数の健康効果を手に入れられる方法を解説。
また、主食からデザートまで、糀甘酒を使ったレシピも多数紹介。

これを機会に、砂糖の代わりに糀甘酒を料理に使って、
医療現場で実際に使用される点滴に匹敵する栄養と即効力を、
ご自宅で体験してみてください!"

著者プロフィール

前橋健二  (マエハシケンジ)  (著/文

前橋健二(まえはし・けんじ)
東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授。日本の調味料研究の第一人者。
1969年生まれ、長野県出身。1998年、東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(農芸化学)。同大学応用生物科学部醸造科学科助手、講師、准教授を経て、2016年より現職。2003年には米国モネル化学感覚研究所にて味覚遺伝子の研究に従事。発酵における微生物と成分変化、発酵調味料、味の解析や味覚のしくみなど、「発酵」と「味」について、多方面から科学的アプローチを続けている。
「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)をはじめとしたメディア出演も多数。

あまこようこ  (アマコヨウコ)  (著/文

あまこようこ
料理研究家、フードコーディネーター。
大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、洋菓子店などで勤務を経て家族とカフェを開店。料理研究家のアシスタントを務めたのち、独立。「料理は、人をつなぎ、驚きを与え、夢や希望も運んでくれる」を合言葉に、フードコーディネーターとして、テレビ、雑誌などを中心に活躍中。
著書に『冷凍フルーツのひんやりスイーツ』(主婦の友社)、『おかずケーキ』(オークラ出版)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。