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古今東西スイーツ物語
発行:松柏社
四六判
重さ 473g
380ページ
定価
2,500 円+税
2,750 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年5月31日
- 書店発売日
- 2022年5月20日
- 登録日
- 2022年4月1日
- 最終更新日
- 2022年4月27日
紹介
世界史としては、古代社会のパンやお菓子誕生から現代に至る通史。
中世の宗教菓子から大航海時代のカカオの発見、近世~近代の王様の美食が生んだ銘菓etc。
日本史としては、神代のお菓子の神様、大陸からの唐菓子より和菓子への発展、西欧からの南蛮菓子伝来、
明けて明治の西洋菓子から今日の洋菓子までの道のりを、内外の資料を駆使して明快に紐解く。
目次
甘き【世界史】
先史時代:糖菓事始め
エジプト時代:パンの登場
ギリシャ時代:チーズ等の乳製品ローマ時代:氷菓の始まり&キリスト教とお菓子の関わり
中世:宗教菓子
近世:大航海時代のお菓子の発展
近代:フランスへの美食の集中
現代:冷却技術とヌーベルパティスリー
甘き【日本史】
神代:菓祖神誕生
大和・奈良・平安時代:大陸からの仏教の僧侶と砂糖&唐菓子
鎌倉時代:茶の樹移植と茶道&和菓子
室町時代:キリスト教宣教師と南蛮菓子
江戸時代:鎖国と南蛮菓子の独自の発展
幕末~明治:西洋菓子の流入
大正~昭和前期:大企業の勃興
昭和戦後:荒廃からの甘味復興&冷蔵設備と洋生菓子
現代:最新技術と健康志向
上記内容は本書刊行時のものです。
