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「下の総入れ歯がはずれて困る、痛くてかめない」の悩みが解消! 山根 進(著/文) - 現代書林
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「下の総入れ歯がはずれて困る、痛くてかめない」の悩みが解消! 動かない入れ歯=下顎インプラント・オーバーデンチャー

発行:現代書林
新書判
縦172mm 横116mm
176ページ
定価 1,000円+税
ISBN
9784774517599
Cコード
C0047
一般 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年1月9日
最終更新日
2019年1月11日
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紹介

「動くから、食べるときに痛い」
「はずれるので、話しづらい」
総入れ歯が合わないと、悩んでいる人は少なくありません。

合わない総入れ歯をそのままにしていると、どうなると思いますか?
次第にあごの骨がやせてきて、咀嚼することすら困難になってしまうのです。

さて、歯科医院に行き、総入れ歯があわないと相談したとしましょう。
すると、インプラントをすすめられるはずです。

インプラントにすれば、自分の歯のように、しっかりと噛めるようになるでしょう。
しかし、身体的、経済的に負担が大きいというデメリットがあります。

また、インプラント周囲炎のリスクがあり、
一生涯、メンテナンスに細心の注意を払わないといけません。

本書で紹介するのは、
総入れ歯とインプラントを組み合わせたような治療法である
「インプラント・オーバーデンチャー」です。

動かず、はずれない総入れ歯といっていいでしょう。

自分でつけたり、はずしたりできるので、ケアがしやすいというメリットがあります。

「102歳になっても、何でも食べられる」という症例も本書で紹介。
本書が「食べる楽しみ」「人と話すよろこび」を取り戻す一助になれば幸いです。

目次

第1章 「痛くてかめない、はずれて困る」と、下あごの入れ歯で悩む人は多い

第2章 インプラントのメリットは多いが、負担が大きいのも事実

第3章 負担が少ないインプラント・オーバーデンチャーという選択肢

第4章 インプラント・オーバーデンチャーで食べる楽しみを取り戻した人々

第5章 インプラント・オーバーデンチャーのメンテナンスと維持力

著者プロフィール

山根 進  (ヤマネ ススム)  (著/文

歯学博士・医療法人社団山根歯科医院理事長
1948年山口県宇部市生まれ。1974年九州大学歯学部を卒業。
1978年九州大学大学院歯学研究科(歯科補綴学)を修了し、歯学博士を修得。
1978年父が院長を務める山根歯科医院に勤務。
2013年医療法人社団山根歯科医院理事長に就任し、現在に至る。
所属は日本歯科先端技術研究所。
所属学会は日本口腔インプラント学会(学会デンツプライ賞、学会優秀論文賞、学会特別賞を受賞)、
日本補綴歯科学会、日本口腔外科学会など。

上記内容は本書刊行時のものです。