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スペイン巡礼 緑の大地を歩く 渡辺孝(著/文) - 皓星社
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スペイン巡礼 緑の大地を歩く

発行:皓星社
四六判
264ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-7744-0678-7
Cコード
C0026
一般 単行本 旅行
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2019年3月12日
最終更新日
2019年4月26日
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書評掲載情報

2019-06-16 読売新聞  朝刊
評者: 宮下志朗(放送大学客員教授、仏文学者)
0000-00-00 しんぶん赤旗  朝刊  第24589号

紹介

サンティアゴ・デ・コンポステラまでの34日、780kmをカラー写真やスペイン巡礼を知るコラム、役立ち情報と共に語る。旅の必携書。

ピレネーの荘厳な夜明け、眼下にどこまでも続く緑の巡礼路、そして多くの巡礼達との出会い
千年以上の歴史を持つスペイン巡礼。
思い立ってこれに挑んだシニア男性の一人旅。
数々の失敗を重ねながらも、心を揺り動かす大自然とその中での数々の出会いとによって
彼の心の「滓(おり)」は次第に癒されていく……。


巡礼に来たからと言って、悩みが解決される訳ではない。初めのうちは過去の出来事が次々と想起され、それが自分を苦しめる。が、次第にその頻度は落ちてくる。

全てのことは「歩く」ということ
その一点に集中されていくからだ

目次

【目次抄】
5月18日(金) サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからいざ、ピレネー山脈へ
5月23日(水)プエンテ・ラ・レイナからエステージャへ 温かいホスピタリティに感謝
5月30日(水)アタプエルカからブルゴスへ ものを失くして色々考える
6月11日(月)リエゴ・デ・アンブロスからカンポナラヤへ パスポート紛失?
6月16日(土)サリアからポルトマリンへ 若い人達の未来に幸いあれ
6月21日(木)ア・コルーニャへ 大西洋を臨む絶景で暫し心身を癒す
コラム「スペイン巡礼とは何か」「スペイン小史とレコンキスタ」「カタルーニャ独立問題」等12項目

主要装備品等一覧
主要参考文献等

著者プロフィール

渡辺孝  (ワタナベタカシ)  (著/文

1950年生まれ。
1974年東京大学教養学部教養学科卒業(国際関係論専攻)。
日本銀行に約25年勤務した後、地方国立大学教授を経て、2001年首都圏の私立大学教授。2009年同大学理事長。2016年理事長退任。その後、コンサルティング会社を設立。赤字覚悟で私立大学経営のサポートに当たっている。
趣味は嘗ては欧州旅行。現在は数年前から始めた尾瀬逍遥とクラシック音楽の合唱。「一日一生」という言葉を大切にしたいと思っている。

上記内容は本書刊行時のものです。