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出版者情報
鳥居きみ子
家族とフィールドワークを進めた人類学者
発行:くもん出版
46
縦195mm
横135mm
厚さ20mm
重さ 337g
184ページ
定価
1,400 円+税
1,540 円(税込)
- 初版年月日
- 2024年2月26日
- 書店発売日
- 2024年2月26日
- 登録日
- 2023年11月20日
- 最終更新日
- 2024年2月14日
紹介
鳥居きみ子の夫は、「知の巨人」ともいわれ、明治から昭和時代にかけて活躍した人類学者、鳥居龍蔵です。彼の生涯や研究業績を紹介した本はたくさんありますが、きみ子のことはこれまで紹介されたことがほとんどありません。じつは、「家族とともに調査・研究する」という形で、女性の活躍が厳しい時代を生き抜いた先駆的な研究者なのです。人類学のなかでも、昔から伝わる生活・風習・伝説・歌などを調べる民族学を切り開きました。その生涯をはじめて伝える一冊です。
上記内容は本書刊行時のものです。
