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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 北川フラム(監修) - 現代企画室
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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018

発行:現代企画室
B5判
縦257mm 横182mm 厚さ24mm
重さ 750g
248ページ
並製
価格 3,500円+税
ISBN
978-4-7738-2001-0
Cコード
C0071
一般 単行本 絵画・彫刻
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年3月31日
書店発売日
登録日
2020年3月31日
最終更新日
2020年9月28日
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紹介

地域芸術祭の20年のあゆみ、その到達点

新潟県の南端、十日町市と津南町で3年に1度開催される「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」。2018年夏に7回目の会期を迎えました。
里山と棚田の緑が広がる豪雪地に、馴染みのないアートがやってきてから約20年。7回の開催を通して、大地の芸術祭が切りひらいた「アートによる地域づくり」は、新たなフェイズを迎えました。
2018年夏は、日本国内のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界各地から多くの旅人が越後妻有を訪れ、約55万人の来場者を記録しました。
本書は2018年の芸術祭の全作品とイベントを収録した記録集です。越後妻有里山現代美術館[キナーレ]での企画展「2018年の〈方丈記私記〉」に関する、建築家・原広司氏の報告「廻る人」のほか、オフィシャルサポーターやアーティスト、地域住民など、芸術祭の20年を支えてきた人びとの声も掲載。

上記内容は本書刊行時のものです。