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ポルトガル短篇小説傑作選 ルイ・ズィンク(編) - 現代企画室
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現代ポルトガル文学選集

ポルトガル短篇小説傑作選 よみがえるルーススの声

発行:現代企画室
四六判
縦188mm 横130mm 厚さ10mm
重さ 350g
204ページ
上製
価格 2,200円+税
ISBN
978-4-7738-1905-2
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年11月3日
書店発売日
登録日
2019年10月16日
最終更新日
2020年4月17日
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書評掲載情報

2019-12-07 日本経済新聞  朝刊

紹介

ジョゼ・ルイス・ペイショット、ドゥルセ・マリア・カルドーゾ、リカルド・アドルフォ、ジョルジュ・デ・セナなど重鎮から新鋭まで、ポルトガル現代文学の魅力を存分に示す12人の作家たちによる珠玉の掌篇集。

本書に訳出されているのは、いずれもポルトガルの現代のフィクションの傾向をよく表す、価値ある豊かな作品である。選ばれた作家たちに祝福の言葉を贈りたい。そして、これから本書を読む日本の読者にも。これらの美しい短篇を発見する特権はあなたの手にある。ールイ・ズィンク

目次

「少尉の災難 遠いはるかな地で」マリオ・デ・カルバーリョ
「ヨーロッパの幸せ」ヴァルテル・ウーゴ・マイン
「ヴァルザー氏と森」ゴンサロ・M・タヴァレス
「美容師」イネス・ペドローザ
「図書室」ドゥルセ・マリア・カルドーゾ
「バビロンの川のほとりで」ジョルジュ・デ・セナ
「植民地のあとに残ったもの」 テレーザ・ヴェイガ
「汝の隣人」テオリンダ・ジェルサン
「犬の夢」ルイザ・コスタ・ゴメス
「定理」エルベルト・エルテデル
「川辺の寡婦」ジョゼ・ ルイス・ペイショット
「東京は地球より遠く」リカルド・アドルフォ

上記内容は本書刊行時のものです。