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ウリョーアの館 エミリア・パルド=バサン(著) - 現代企画室
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ウリョーアの館 (ウリョーアノヤカタ)
原書: Los pazos de Ulloa

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発行:現代企画室
四六判
縦196mm 横137mm 厚さ30mm
重さ 500g
412ページ
上製
価格 3,000 円+税   3,300 円(税込)
ISBN
978-4-7738-1619-8   COPY
ISBN 13
9784773816198   COPY
ISBN 10h
4-7738-1619-8   COPY
ISBN 10
4773816198   COPY
出版者記号
7738   COPY
Cコード
C0097  
0:一般 0:単行本 97:外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2016年12月
書店発売日
登録日
2016年12月1日
最終更新日
2020年7月1日
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紹介

新米の聖堂付司祭が着任した「ウリョーアの館」。
ガリシア地方の粗暴な田舎貴族の館で繰り広げられる愛憎劇。
時代の変化と価値観の衝突、時の政治状況もからンダ曲折の果てに、齢を重ねた司祭が目にしたものとは?
時代を越えて読み継がれ、近年にTVドラマ化もされたスペイン近現代文学の傑作。

著者プロフィール

エミリア・パルド=バサン  (エミリア パルド バサン)  (

1851 年、ガリシア地方ア・コルーニャの貴族の家に生まれる。読書と多岐にわたる(クラウゼ主義者などとの)交際をとおし、ほとんど独学で教養を身につけ、17歳で結婚後に創作とジャーナリズム活動を始める。1879年に初小説『パスクアル・ロペス―ある医学生の自伝』を刊行。女工場労働者をヒロインにした『煽動者』(1883)、代表作とされる『ウリョーアの館』(1886)とその続編『母なる自然』(1887)、スキャンダラスだと非難を浴びた『日射病 愛の物語』(1889)、「新しい女」を描いた『独身男の手記』(1896)、絵画小説ともいえる『幻想』(1905)といった長編のほか、膨大な数の短編を残した。「パルド=バサン女伯爵」という社会的身分への気兼ねもなく、自然主義をはじめとする文学潮流のスペインへの紹介に努め、独自の視点から、フェミニズム問題、キューバ独立戦争などについて論じた。

上記内容は本書刊行時のものです。