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戦争犯罪と国家の倫理 Bix, Herbert P(著) - 凱風社
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戦争犯罪と国家の倫理 WAR CRIMES AND NATIONAL ETHICS : 問われるべき統治者の個人責任

発行:凱風社
縦190mm
181ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7736-4001-4
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2015年10月
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
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紹介

ピューリッツァー賞受賞の日本現代史研究者が、昭和天皇の政治・外交への関与やイラク戦争の実態を分析して、勝敗の別なく国家指導者の責任を指摘。

目次

第1章 軍隊による住民虐殺の背景-一九三七年南京から二〇〇四年ファルージャまで
第2章 天皇と未解決の歴史認識問題(天皇、神道、デモクラシー
降伏の決断と天皇制
近衛上奏文と沖縄
右旋回する歴史認識)
第3章 戦争責任と歴史の記憶-裕仁天皇の幻影(権能を有した日本のラストエンペラー
なぜ裕仁天皇は免責されたのか
戦争を記憶する-永続する真実と正義の探索)
第4章 昭和史と安倍政権のナショナリズム(天皇は操り人形ではなかった
高揚するナショナリズムと安倍政権)

上記内容は本書刊行時のものです。