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食べものが劣化する日本 安田節子(著/文) - 合同出版
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食べものが劣化する日本

発行:合同出版
A5判
200ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784772677103
Cコード
C0077
一般 単行本 家事
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2019年8月6日
最終更新日
2019年8月11日
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紹介

農薬やなどの健康への影響が明らかになり、禁止する国々が広がっています。しかし、日本は米国の農産物輸入の拡大要求に応じて、食品安全規制を緩和し続けています。
日本の医療費は、2017年度には42兆円を超え、50年前の100倍になっています。
医療が進歩しているのに、国民の健康が悪化し、とりわけ子どもたちの発達への影響が懸念されています。
その背景には、食べものの劣化があります。命をつむぐ食べものを取り戻すために、
マスコミでは報道されない市民運動からの情報をお伝えします。

目次

第1章 遺伝子組み換え作物は安全か
第2章 ゲノム編集食品が登場する
第3章 種子法廃止は米国アグリビジネスの要求
第4章 除草剤ラウンドアップは発がん性農薬
第5章 ネオニコ系農薬が子どもの発達に影響を与える 
第6章 農薬・化学肥料の大量使用で食品の質が劣化
第7章 畜産業で投与される抗生物質・ホルモン剤
第8章 1兆円を超えた食品添加物市場
第9章 健康被害のリスクを高める輸入食品
第10章 食料主権の確立が私たちの生命と環境を守る

著者プロフィール

安田節子  (ヤスダセツコ)  (著/文

「食政策センター ビジョン21」主宰人

上記内容は本書刊行時のものです。