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自宅で最期を迎えたい 栗岡  宏彰(著/文) - 合同フォレスト
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自宅で最期を迎えたい 在宅医療の現場から

四六判
196ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784772661577
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年4月30日
書店発売日
登録日
2020年3月5日
最終更新日
2020年7月7日
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紹介

病院に、もはや看取れるベッドがない!

2025年には団塊の世代が後期高齢者に達し、世界に類を見ない「老人大国」になる。
病院には団塊の世代を看取れるだけのベッド数も体制もないのだ。

2040年には病院のベッド数が足りなくなり、41万人が「死に場所難民」になるとの試算がある。

そうした問題の打開策として、国は「住み慣れた地域で最期まで」をスローガンに掲げ、
「在宅医療」と介護の充実を図っている。
在宅看取りは「未来のスタンダード」となる。

「死」に最も近い場所で医療に取り組む医師栗岡宏彰が、
「どう死ぬか」を一人ひとりに問いかける。

目次

第1章 自宅で最期を迎えるためにやるべき準備とは
第2章 人生100年時代、日本の介護はどうなるのか
第3章 知っていてほしい「在宅医療」の基本
第4章 在宅医療を支援するスタッフの役割と連携の仕組み
第5章 自宅で最期を看取れる医者を増やしたい
第6章 私の在宅医療奮闘記
第7章 理想の在宅医療環境を目指して

著者プロフィール

栗岡 宏彰  (クリオカ ヒロアキ)  (著/文

栗岡 宏彰
医療法人光誠会
しろばとクリニック院長

1969年、奈良県生まれ。
1993年、金沢医科大学入学。
2010年、大阪府八尾市で在宅診療、外来診療を行う診療所、老人ホーム2施設、訪問看護ステーション、ケアプランセンター、健診センター、在宅医療介護情報センターを運営する医療法人光誠会の院長として、地域医療を支えている。
年間120名の看取り患者を担当し、24時間、電話1本で患者さんの元に駆けつけ自宅診療を行っている。
同時に、地域の介護士に向けて医療情報勉強会を行い、理想の在宅医療の確立と広がりを目指して活動している。

上記内容は本書刊行時のものです。