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韓国ビジネス 53の成功ルール 徐 丞範(著/文) - 合同フォレスト
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韓国ビジネス 53の成功ルール 互いの違いを強みに変える最強タッグの作り方

四六判
192ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784772661089
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年3月8日
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紹介

日本での居住経験と日韓ビジネスの実績を数多く持つ筆者が指南する、
韓国人とビジネスを円滑に進め、良好な人間関係を築くために知っておきたいポイント。

日本人と韓国人の違いや特性を理解し、お互いの強みを生かせば
私たちは最強のビジネスパートナーに、きっとなれる!

【こんなに違う、日本人と韓国人】*本文より一部抜粋
・日本人は完璧を目指し、韓国人は間違いに寛容。
・日本人は「みんな同じ」が当然、韓国人は「意見が違う」のが当然。
・日本人には建前があり、韓国人はホンネで勝負する。
・日本人は空気を読み、韓国人は言葉通りに理解する。
・日本人はルールを重視し、韓国人は情を重視する。
・日本人は人とのスペースを保ち、韓国人は距離が近い。
・日本人は肩書きを重視し、韓国人は年齢を気にする。


【「まえがき」より抜粋】
 日本と韓国は「なんだかんだ言いながら、親しく付き合う“ご近所さん”のようなもの」――それなら少しでも相手を知ろうとしよう。
 そして、隣家に住む人と接するように、相手を理解しながら、うまくつきあっていこう。私は本書で、そう提案したいのです。
 日本と韓国、2つの国を深く知れば知るほど、私は「国は違っても、結局は、人間同士の付き合いだ」と実感するようになりました。
 韓国人同士でも、日本人同士でも、仲よくなれる人、なれない人がいます。
 それはそれで、当たり前。
 でも、国籍だけで「気が合わないだろう」と決めつけるのは、お互いになんの得にもなりません。そろそろ「嫌韓」ではなく、ともに歩む「共韓」にチェンジする時期になっています。

【もくじ】*もくじの詳細は「もくじページ」をご覧ください。
第1章 いつから日本人は韓国が嫌いになったのか
第2章 これだけ違う、日本人と韓国人 ~8つの違い
第3章 新幹線の到着時刻で時計が合わせられるのは日本だけ
第4章 韓国人とビジネスをするときは、相手を「関西人」だと思うとうまくいく
第5章 日本は割る文化、韓国は混ぜる文化
第6章 お互いに「外国人」として見れば、すべてはうまくいく

目次

第1章 いつから日本人は韓国が嫌いになったのか
1 そもそも「韓流」も「嫌韓」も一定数存在する
2 2012年に日本と韓国の間に起こったこと
3 「嫌韓」ブームが長続きする理由
4 社会の環境が「嫌韓」を後押ししている!?
5 韓国が経済成長を遂げて流れが変わった
6 「反日」だけが韓国人の思いではない
7 日本と韓国ではそもそもの出発点が違う
8 お互いの違いをしっかり理解することから始まる

第2章 これだけ違う、日本人と韓国人 ~8つの違い
1 日本人は完璧を目指し、韓国人は間違いに寛容
2 「みんな同じ」が当たり前の日本人、意見が違うのは当然の韓国人
3 日本人には建前があり、韓国人はホンネで勝負する
4 日本人は空気を読み、韓国人は言葉通りに理解する
5 日本人はルールを重視し、韓国人は情を重視する
6 日本人は人とのスペースを保ち、韓国人は距離が近い
7 日本人は肩書きを重視し、韓国人は年齢を気にする
8 「恥と嫉妬」が日本人、「プライド」が韓国人を縛っている?

第3章 新幹線の到着時刻で時計が合わせられるのは日本だけ
1 「考えさせていただきます」が断り文句だとは誰もわからない
2 日本人に「いつ決まりますか?」と聞いてはいけない?
3 日本人は100パーセントを目指しすぎて出遅れる
4 新幹線の到着時刻で時計が合わせられるのは日本だけ
5 いつの間にか、上司に無視されるようになってしまった
6 注文数が違っても、誰の責任か最後までわからなかった
7 ムダを省けば、もっと効率がよくなるはず
8 日本でビジネスをするためには「前例」が絶対に必要だった

第4章 韓国人とビジネスをするときは、相手を「関西人」だと思うとうまくいく
1 「いかに同じか」ではなく「そもそも違う」と考える
2 個人が決断するのが韓国、合意で決定するのが日本
3 5分の遅刻で「遅れます」と連絡する?
4 メールの「お世話になっております」はいらない!?
5 韓国人の「結果オーライ」を直したらビジネスが大きく展開した
6 人と人のつながりがとても大事なのが韓国ビジネス
7 「あなたはどこから来たの?」「トヨタです」……!?
8 日本人は勇気を持って意見を言おう
9 「自分の間違いを素直に認めるほど、勇気がいることはない」
10 韓国人とビジネスをするときには「関西人」と思うとうまくいく
    ──韓国人にカーブは投げるな

第5章 日本は割る文化、韓国は混ぜる文化
1 自分の会社の社長を呼び捨てにするのは失礼な会社!?
2 日本は割る文化、韓国は混ぜる文化
3 韓国には「酒屋」という商売はない
4 10回アタックする韓国人、1回であきらめる日本人
5 高級おでん屋より大衆寿司屋のほうが韓国人は喜ぶ
6 韓国では「ゆっくり走ってほしい」と運転手にチップを渡す
7 横浜のジャズバーで大騒ぎになった理由とは?
8 「オレオレ」に育てたい韓国、「みんな仲よく」の日本
9 自転車通勤はみすぼらしいと思われる!?
10 日本人はうなずきすぎると誤解を与える
11 線路に落ちた人を助けようとした韓国人の振る舞いは、兵役によるもの?

第6章 お互いに「外国人」として見れば、すべてはうまくいく
1 もうお互いに意地を張るのはやめにしよう
2 「日本人」と「韓国人」はそもそも外国人同士
3 ときには相手の立場になって考えよう
4 親日派でも反日派でもなく知日派として
5 日本のよさと韓国のよさを合わせれば世界最強
6 チーズダッカルビは日韓友好の象徴!?
7 手を取り合えば、お互い世界的に発展するはず

著者プロフィール

徐 丞範  (ソウ スンボム)  (著/文

株式会社ジェイターボ 代表理事
Read For Action 協会 リーディングファシリテーター

1964年韓国・ソウル生まれ。父親の仕事の関係で小学校5年から高校2年までの7年間を東京・麻布で暮らす。都立三田高校2年を終了後、韓国に帰国。韓国で京畿高校を卒業後、高麗大学日本文学科、韓国外国語大学大学院で修士号を修了。
朝日新聞ソウル支局記者としてソウル五輪を取材。その後、韓国の老舗広告代理店オリコムに入社し、テジョンエキスポの企画・運営に携わる。電通との合弁会社・フェニックコミュニケーションズの部長に就任時、日韓共催のサッカーW杯のプロモーションなど日本と関連の深いイベントを手がける。
2001年、機械メーカー「Kターボ」の立ち上げにかかわり、数年で社員130人の企業に成長させる。2014年、エンジニアリング商社「株式会社ジェイターボ」を作り、独立。2016年、出版社「Hownext」を立ち上げる。現在は、日韓を結んだ機械などの輸出入、日本の書籍を韓国で翻訳・出版するなどの出版事業、コンサル業などを手がける。

上記内容は本書刊行時のものです。