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パイロットは知っている 羽田増便・都心低空飛行が危険なこれだけの理由
発行:合同出版
A5判
112ページ
定価
1,000 円+税
1,100 円(税込)
- 書店発売日
- 2020年2月12日
- 登録日
- 2020年1月7日
- 最終更新日
- 2020年2月6日
書評掲載情報
| 2020-02-23 | 毎日新聞 朝刊 |
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紹介
2020年3月末「羽田夏ダイヤ開始」緊急出版! 羽田空港は、世界一着陸が難しい空港になる!
乗客の命を軽視・住民の暮らしを無視する無謀な羽田増便計画と米軍横田空域の危ない関係。
●羽田増便計画が引き起こす5つの大問題
(1)都心上空から落下物が降ってくる
(2)ニアミスを誘発する進入方式
(3)尻もち事故を誘発する急降下アプローチ
(4)低空飛行による騒音被害
(5)住民や自治体の意思を無視した行政手法
目次
*巻頭カラー資料 羽田増便に伴う新飛行ルート ◆ 【地域別】新飛行ルートの詳細
序 章 羽田増便・都心低空飛行問題の全体像
第1章 なぜ羽田増便なのか
第2章 航空機からの落下物はなぜ発生するのか──パイロットの視点から
〈コラム1〉都庁の上へ氷塊が落ちてくる !?
第3章 根拠のない騒音想定がされている
〈コラム2〉パイロットと航空機の騒音
第4章 羽田は世界一着陸が難しい空港になる
〈コラム3〉世界一着陸が難しかった香港(旧)啓徳空港でも降下角は「3・1度」
第5章 3.5度の降下角はスタビライズド・アプローチに違反する
〈コラム4〉管制が混乱の恐れ
第6章 墜落リスクゼロという想定は正しいのか
〈コラム5〉名古屋での中華航空機事故の二の舞を憂慮する
第7章 住民を欺く国交省の羽田重視の説明
〈コラム6〉東京の空は誰のものか──横田空域と新ルートの危ない関係
*寄稿 羽田増便に反対する市民運動 ◆ 無謀な都心低空飛行を止めるために
*資料 羽田増便・都心低空飛行に反対する市民グループ
上記内容は本書刊行時のものです。
