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認知症を予防する1日遅れの日記帳 米山 公啓(監修) - 径書房
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認知症を予防する1日遅れの日記帳 今日から始めよう、いきいき脳活ダイアリー

発行:径書房
A5判
縦21mm 横15mm 厚さ1mm
重さ 204g
136ページ
並製
価格 1,200円+税
ISBN
978-4-7705-0223-0
Cコード
C2047
実用 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年3月
書店発売日
登録日
2018年2月9日
最終更新日
2018年3月6日
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紹介

1日たった10分。無理なく続いて、効果バツグンの認知症を予防する習慣!
昨日のことを思い出して日記を書く――、誰でも、いつでも始められる、新しい認知症予防習慣を紹介します!
効果の高い脳トレが簡単に続けられるので、次第に自分の記憶力に自信がついてきます。
昨日がハッキリ思い出せると、普段の会話も、いきいき、溌剌としてくるでしょう。
日々を充実して過ごすため、毎日の習慣にぜひ「1日遅れの日記帳」を取り入れてみてください。

【本書の特徴】
◎「日記を書く」というシンプルな作業で脳を活性化! 
 クロスワードやクイズと違い、得意/不得意なく、だれでも簡単に続けられる。

◎日付が「書き込み式」だから、
 タイミングを選ばず、いつからでも始められる(日記は3か月分を掲載)

◎認知症に関するお役立ちコラムも多数掲載。

目次

はじめに

本書の使い方

目次に代えて:総論

【日記 1か月目】

世間の動きに関心を持つのも有効。新聞を音読しよう

歩くことは認知症予防運動の基本、有酸素運動で脳が活性化

脳の広い分野を活性化、いつでもどこでも簡単親ゆび刺激

1枚の塗り絵を完成させることで得られる達成感がミソ

文字を書き写す精神統一も脳トレに

【日記 2か月目】

段取り上手で料理上手。おいしい脳活性法

認知症予防にはバランスよく食べること

コーヒーを飲んで、抗認知症成分トリゴネリンに期待

認知機能を保つ咀嚼力。しっかり噛んで脳活を!

脳をリフレッシュさせ、快感刺激を与える音楽効果

【日記 3か月目】

人と会う、話す機会を積極的につくる

引きこもり返上、旅先で五感を刺激しよう

ストレスを避け、楽観的に生きよう

好奇心と生きがいを持ってポジティブに

脳を健康に保つ睡眠を確保し、睡眠負債返上

当日メモ欄

著者プロフィール

米山 公啓  (ヨネヤマ キミヒロ)  (監修

1952年生まれ。作家・医学博士。専門は神経内科。1998年に聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職。東京都あきる野市の米山医院で診療を続けながら作家活動を行っている。著作は280冊を超える。主な著作には『もの忘れを90%防ぐ法』(三笠書房)『いつも結果がついてくる人は「脳の片づけ」がうまい!』(青春出版)

上記内容は本書刊行時のものです。