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理系研究者がハッピーな研究生活を送るには 小林牧人(著/文) - 恒星社厚生閣
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理系研究者がハッピーな研究生活を送るには

教育
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四六判
縦190mm 横130mm 厚さ11mm
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-7699-1665-9   COPY
ISBN 13
9784769916659   COPY
ISBN 10h
4-7699-1665-5   COPY
ISBN 10
4769916655   COPY
出版者記号
7699   COPY
 
Cコード
C0037
一般 単行本 教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年4月20日
書店発売日
登録日
2021年3月10日
最終更新日
2021年3月10日
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紹介

研究者を目指す方へのアドバイス本。研究者になるうえで必要だが、現教育課程では教育されない、あるいは不足している点、特に研究者の根本にかかわる科学とは何かについて、また、ハッピーな研究室を作るために何を学ぶべきかを著者の経験・反省に踏まえながらわかりやすく解説。「ふつうの研究者がふつうの研究室でいかに幸せな研究生活を送るか」「日本の科学研究がハッピーな気持ちを持った研究者たちによって発展するために」が本書のテーマ。
目次 はじめに 幸せな研究生活をおくるということは 第1章 日本の科学教育にたりないものは 1)「科学とはなんぞや」 講義で聞いた? 2)メンタルコーチング教育が必要 第2章 科学とは何かをおさえよう1)学問の区分と科学教育 2)科学をみたす基準とは 3)科学研究の進め方 4)科学を楽しむためのStrong Inference 5)相関関係と因果関係 6)帰納と演繹 7)科学と経験,疑似科学 何がどう違う 8)法則,理論と仮説 9)生物学の特徴 10)基礎科学と応用科学 11)科学と技術 12)再び科学とは 第3章 研究とは 1)研究とは何か? 2)なぜ研究者は研究をするのか 3)ポリシー(policy),フィロソフィー(philosophy)をもつべし 第4章 研究室とは 1)構 成 2)PI(principal investigator)の仕事 3)重要な,研究室の良好な人間関係 4)PIとして必要な心理学的スキル 第5章 ラボメンタルコーチングの必要性 1)メンタルコーチングとは 2)PIのラボメンタルコーチングのスキル 3)人材育成 第6章 大学の職についたら 1)学生の安全の確保 2)同僚とうまくやっていくスキル 3)学生と一緒になってexcite 4)著者からのアドバイス 第7章 研究者になる前に読んでおくとよい本 1)卒論,大学院生向けの本であるが教員にも役立つ本 2)大学院生,ポスドク向けの本 3)研究室運営についての本 4)研究倫理と科学者の責任についての本 5)その他 6)具体的な安全技術,野外実習などの安全性についての本 7)ラボのリーダーとしてチームのメンバーを育てるための実践書 コラム1 進化論,インテリジェントデザイン説と反証可能性 コラム2 行動生態学 コラム3 学問分野における-logy,-icsと-y,文と理 コラム4 スキルとテクニックの違い コラム5 文部科学省の取り組み コラム6 奨学金の給付型と貸与型は名前を区別すべき コラム7 安全な研究

目次

はじめに 幸せな研究生活をおくるということは

第1章 日本の科学教育にたりないものは
  1)「科学とはなんぞや」 講義で聞いた?
  2)メンタルコーチング教育が必要

第2章 科学とは何かをおさえよう
1)学問の区分と科学教育
2)科学をみたす基準とは
3)科学研究の進め方
4)科学を楽しむためのStrong Inference
5)相関関係と因果関係
6)帰納と演繹
7)科学と経験,疑似科学  何がどう違う
8)法則,理論と仮説
9)生物学の特徴
10)基礎科学と応用科学
11)科学と技術
12)再び科学とは

第3章 研究とは
  1)研究とは何か?
  2)なぜ研究者は研究をするのか
  3)ポリシー(policy),フィロソフィー(philosophy)をもつべし

第4章 研究室とは 
  1)構 成
  2)PI(principal investigator)の仕事
  3)重要な,研究室の良好な人間関係
  4)PIとして必要な心理学的スキル

第5章 ラボメンタルコーチングの必要性
  1)メンタルコーチングとは
  2)PIのラボメンタルコーチングのスキル
  3)人材育成

第6章 大学の職についたら
  1)学生の安全の確保
  2)同僚とうまくやっていくスキル
  3)学生と一緒になってexcite
  4)著者からのアドバイス

第7章 研究者になる前に読んでおくとよい本
  1)卒論,大学院生向けの本であるが教員にも役立つ本
  2)大学院生,ポスドク向けの本
  3)研究室運営についての本
  4)研究倫理と科学者の責任についての本
  5)その他
  6)具体的な安全技術,野外実習などの安全性についての本
  7)ラボのリーダーとしてチームのメンバーを育てるための実践書

コラム
コラム1 進化論,インテリジェントデザイン説と反証可能性
コラム2 行動生態学
コラム3 学問分野における-logy,-icsと-y,文と理
コラム4 スキルとテクニックの違い
コラム5 文部科学省の取り組み
コラム6 奨学金の給付型と貸与型は名前を区別すべき
コラム7 安全な研究

著者プロフィール

小林牧人  (コバヤシマキト)  (著/文

東京大学大学院水産学専門課程修了・農学博士。国際基督教大学教授。国際基督教大学アメリカンフットボール部顧問。スポーツメンタルコーチ。専門:水産学、生物学、環境学。

藤沼良典  (フジヌマリョウスケ)  (著/文

東京農工大学大学院生物生産学修士課程修了。ウィスコンシン大学マディソン校博士課程修了。土壌学博士。国際基督教大学准教授。専門:土壌学、肥料学、農学、森林生態学、環境学。

上記内容は本書刊行時のものです。