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メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店 三輪哲(著) - 工学図書
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メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店 (メルヘンハウス ニホンデサイショノコドモノホンセンモンテン)

文芸
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発行:工学図書
四六判
縦188mm 横127mm
248ページ
並製
定価 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-7692-1000-9   COPY
ISBN 13
9784769210009   COPY
ISBN 10h
4-7692-1000-0   COPY
ISBN 10
4769210000   COPY
出版者記号
7692   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年6月
書店発売日
登録日
2026年4月27日
最終更新日
2026年6月23日
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紹介

本屋以上の本屋があった――1973年、29歳の若者が大きな夢を胸に名古屋でオープンした小さな本屋〈メルヘンハウス〉。
名古屋の住宅街で生まれたこの日本で最初の「子どもの本専門店」の萌芽は、やがて全国へと広がっていきます。
惜しまれながらも2018年に45年間の幕を閉じましたが、その理念は現在も二代目店主をはじめ多くの人たちに受け継がれています。
店主・三輪哲の書き残した言葉と、関係者たちの寄稿で綴る〈メルヘンハウス〉の“これまで”と“これから”。
書店の未来、そして、子どもに本を届けるという営みについて考えさせる1冊。
※カバー画:高畠純

<目次>
第1章 小さなお客さんとの日々:三輪哲(メルヘンハウス初代)
第2章 子どもの本専門店の三人が語る「最初の二十年」:鼎談 三輪哲・増田喜昭(メリーゴーランド)・岩間建亜(クレヨンハウス)
第3章 メルヘンハウスとその時代:ほそえさちよ(編集者、ライター)
第4章 閉店・再開・これから:三輪丈太郎(メルヘンハウス2代目) 
*付記:子どもの本専門店 年代記 ── 欧米の子どもの本専門店とメルヘンハウス以降の日本の子どもの本専門店の変遷を綴った章と年譜により、子どもの本の書店史がまとめられた初めての本。

目次

第1章 小さなお客さんとの日々:三輪哲(メルヘンハウス初代)
第2章 子どもの本専門店の三人が語る「最初の二十年」:鼎談 三輪哲・増田喜昭(メリーゴーランド)・岩間建亜(クレヨンハウス)
第3章 メルヘンハウスとその時代:ほそえさちよ(編集者、ライター)
第4章 閉店・再開・これから:三輪丈太郎(メルヘンハウス2代目) 
*付記:子どもの本専門店 年代記

著者プロフィール

三輪哲  (ミワテツ)  (

三輪哲(みわ てつ)
1944年3月16日、台湾生まれ。南山大学経済学部経済学科卒業。
商社勤務を経て1970年に渡米。
子どもの本について学び、帰国後の1973年に〈メルヘンハウス〉をオープン。
2018年3月の閉店と2021年の再開を見届け、2023年6月26日、永眠。

三輪丈太郎  (ミワジョウタロウ)  (企画・原案

三輪丈太郎(みわ じょうたろう)
1975年、名古屋生まれ。高校は埼玉県の自由の森学園へ、卒業後は沖縄大学に進学。東京にてミュージシャンとして活動したのち、2014年メルヘンハウスに入社。閉店を経て2021年にメルヘンハウスを再開。

上記内容は本書刊行時のものです。