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出版者情報
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在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
わたしの町 ナガサキ 原爆を生きのびた柿の木と子どもたち
発行:工学図書
A5判
縦211mm
横157mm
72ページ
上製
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年7月
- 書店発売日
- 2025年7月16日
- 登録日
- 2025年5月4日
- 最終更新日
- 2025年9月4日
紹介
1945年8月9日、長崎のすべてを奪い去った原爆と奇跡的に生き残った1本の柿の木の物語。
推薦!長濱ねる(元・欅坂46、長崎市出身)、宮島達男(現代美術家)
わたしの町 長崎。穏やかな日々が続いていた。
家族が寄り添い、庭には柿の木、子どもたちはその木の下で笑っていた。
だが、あの日、すべてが一瞬で奪われた。
原子爆弾が奪った命と日常の重さ、そして、それを越えてなお生き続ける命の強さを、イタリア人作家が、事実を基に子どものために書き下ろした幼年童話。
長崎で被爆した柿の木の苗木を植樹し、命の大切さを体感してもらおうという活動を続けている現代美術家・宮島達男が始めたアートプロジェクト「時の蘇生・柿の木プロジェクト」から生まれた絵本。
── ずっと見守り続けてくれている。わたしの隣で、わたしたちの街を。 もう二度傷つくことがないよう、力を合わせて。── 長濱ねる
── その根に宿る祈りが、未来の平和を支えていくように ── 宮島達男
上記内容は本書刊行時のものです。


