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わたしの町 ナガサキ 原爆を生きのびた柿の木と子どもたち キアラ・バッゾーリ(著) - 工学図書
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わたしの町 ナガサキ 原爆を生きのびた柿の木と子どもたち (ワタシノマチ ナガサキ ゲンバクヲイキノビタカキノキトコドモタチ)

児童図書
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発行:工学図書
A5判
縦211mm 横157mm
72ページ
上製
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-7692-0513-5   COPY
ISBN 13
9784769205135   COPY
ISBN 10h
4-7692-0513-9   COPY
ISBN 10
4769205139   COPY
出版者記号
7692   COPY
Cコード
C8097  
8:児童 0:単行本 97:外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年7月
書店発売日
登録日
2025年5月4日
最終更新日
2025年9月4日
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紹介

1945年8月9日、長崎のすべてを奪い去った原爆と奇跡的に生き残った1本の柿の木の物語。
推薦!長濱ねる(元・欅坂46、長崎市出身)、宮島達男(現代美術家)

わたしの町 長崎。穏やかな日々が続いていた。
家族が寄り添い、庭には柿の木、子どもたちはその木の下で笑っていた。
だが、あの日、すべてが一瞬で奪われた。
原子爆弾が奪った命と日常の重さ、そして、それを越えてなお生き続ける命の強さを、イタリア人作家が、事実を基に子どものために書き下ろした幼年童話。

長崎で被爆した柿の木の苗木を植樹し、命の大切さを体感してもらおうという活動を続けている現代美術家・宮島達男が始めたアートプロジェクト「時の蘇生・柿の木プロジェクト」から生まれた絵本。

── ずっと見守り続けてくれている。わたしの隣で、わたしたちの街を。 もう二度傷つくことがないよう、力を合わせて。── 長濱ねる
── その根に宿る祈りが、未来の平和を支えていくように ── 宮島達男

著者プロフィール

キアラ・バッゾーリ  (キアラ バッゾーリ)  (

キアラ・バッゾーリ:文
作家兼監督。長年、社会的なテーマの演劇作品を手がけてきた。
最近ではドキュメンタリー『Le cose ritrovate』を制作し、ドキュメンタリープロジェクト『I sognatori』でソリーナス賞の最終候補に選出された。

アントン・ジョナータ・フェッラーリ  (アントン ジョナータ フェッラーリ)  (

アントン・ジョナータ・フェッラーリ:絵
1960年ブレーシャ生まれ。ミラノのヨーロッパデザイン学院(IED)を卒業。
長年、アニメ映画制作に携わった後、主に児童書のイラストを担当するようになり、手掛けた出版物は多数。さまざまなコンクールで権威ある賞を数多く受賞。
邦訳された絵本に『こころやさしいワニ』(岩崎書店)がある。

森敦子  (モリ アツコ)  (

森敦子(もり あつこ):訳
翻訳家、イタリア語講師。1985年、鹿児島県生まれ。イタリア語の書籍を翻訳しながら、オンライン中心の小さなイタリア語教室「ピエリア」を運営。
訳書に『なぜではなく、どんなふうに』(共訳・東京創元社)、『地球はどこまで暑くなる? 気候をめぐる15の疑問』(太郎次郎エディタス社)などがある。

さとうのりか  (サトウ ノリカ)  (

さとうのりか(佐藤範佳):訳
1971年横浜生まれ。栄養士として障害児施設で働く。
ペルージャ外国人大学「イタリア語・文化教育学部」学士号取得。
現在、仙台でイタリア語を教えるほか、イタリア料理の会を主催。
『こころやさしいワニ』で第18回いたばし国際絵本翻訳大賞(イタリア語部門)大賞受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。