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出版者情報
労働移民の社会史 : 戦後ドイツの経験
発行:現代書館
縦200mm
316ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2010年6月
- 登録日
- 2018年1月18日
- 最終更新日
- 2018年1月18日
紹介
ナチスの苛烈な民族主義から敗戦を経て民主化へ。移民国であることを認めなかった戦後ドイツは事実上の多民族社会を形成。その変化の要因と経緯を一次史料から明らかにする。
目次
序章 社会史研究の現場から-文書館の一次史料と居住の社会史
第1章 労働移民とナショナリズム-戦後(西)ドイツの外国人労働者をめぐって
第2章 外国人労働者の導入と西ドイツ労働市場の制度化
第3章 外国人労働者の組織的導入への道-イタリア人労働力募集協定の成立過程
第4章 労働移民と健康政策-西ドイツ一九五〇・六〇年代
第5章 労働移民と居住
終章 現在の労働移民問題へ向けて-歴史研究者の眼から
上記内容は本書刊行時のものです。
