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ウェルビーイング学 リチャード・レイヤード(著) - 慶應義塾大学出版会
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ウェルビーイング学 (ウェルビーイングガク)

社会科学
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A5判
縦210mm 横150mm 厚さ25mm
重さ 560g
464ページ
定価 4,500 円+税   4,950 円(税込)
ISBN
978-4-7664-3060-8   COPY
ISBN 13
9784766430608   COPY
ISBN 10h
4-7664-3060-3   COPY
ISBN 10
4766430603   COPY
出版者記号
7664   COPY
Cコード
C3033  
3:専門 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2025年10月25日
書店発売日
登録日
2025年10月7日
最終更新日
2025年10月7日
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書評掲載情報

2025-11-29 日本経済新聞  朝刊
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紹介

国連の「世界幸福度レポート」から内閣府による生活の質・幸福度調査、各企業における社員の幸福度向上の試みまで広く注目され基礎教養になっているウェルビーイング。その日本での中心となるウェルビーイング学会の監修のもと、日本版だけの特別な編集がなされた本邦初の本格的な体系的テキスト。

目次

日本語版序文
緒言および要約
第Ⅰ部 なぜウェルビーイングは重要なのか
1  主観的ウェルビーイングとその重要性
2 社会的目標としてのウェルビーイング

第Ⅱ部 人間の本質とウェルビーイング
3 行動はウェルビーイングにどのように影響を与えるか
4 思考はウェルビーイングにどのように影響を与えるか
5 身体と遺伝子とウェルビーイング

第Ⅲ部 経験がウェルビーイングに与える影響
6 ウェルビーイングの格差――基本的なエビデンス
7 ウェルビーイングを説明するための手法
8 ウェルビーイングを説明する――最初の考察
9 家族、学校教育、ソーシャルメディア
10 健康と医療
11 失業
12 仕事の質
13 所得
14 コミュニティ
15 物理的環境と地球

第IV部 政府とウェルビーイング
16 政府がウェルビーイングに与える影響
17 ウェルビーイングが投票に与える影響
18 費用対効果と政策選択
謝辞
解説
参考文献
目次

著者プロフィール

リチャード・レイヤード  (リチャードレイヤード)  (

リチャード・レイヤード(Richard Layard)
経済学者。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの経済パフォーマンスセンターの創設者兼所長。同センターのコミュニティ・ウェルビーイング・プログラムの共同所長を務める。長い間、教育経済学、労働経済学の研究で多くの業績をあげてきた。ウェルビーイングに関する6 冊の著書と約40 の論文を執筆。最初の著書Happiness: Lessons from a New Science(Penguin Press HC, 2005)は20 の言語に翻訳されている。

ヤン-エマニュエル・ドゥ・ヌーヴ  (ヤンエマニュエルドゥヌーヴ)  (

ヤン-エマニュエル・ドゥ・ヌーヴ(Jan-Emmanuel De Neve)
行動経済学者。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでPh.D. を取得。現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールの経済学・行動経済学教授。ウェルビーイング研究センターの所長。著作に本書の他、Why Workplace Wellbeing Matters: The Science Behind Employee Happiness and Organizational Performance(George Ward との共著、Harvard Business Review Press, 2025)がある。

ウェルビーイング学会  (ウェルビーイングガッカイ)  (監修

ウェルビーイング研究の発展を目指し2021 年に設立。ウェルビーイングに関する研究結果の公開や学術集会の開催などを通じ、分野横断的なウェルビーイング研究の進化と交流を推進。

上記内容は本書刊行時のものです。