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ウェルビーイング学
発行:慶應義塾大学出版会
A5判
縦210mm
横150mm
厚さ25mm
重さ 560g
464ページ
定価
4,500 円+税
4,950 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年10月25日
- 書店発売日
- 2025年10月18日
- 登録日
- 2025年10月7日
- 最終更新日
- 2025年10月7日
書評掲載情報
| 2025-11-29 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
国連の「世界幸福度レポート」から内閣府による生活の質・幸福度調査、各企業における社員の幸福度向上の試みまで広く注目され基礎教養になっているウェルビーイング。その日本での中心となるウェルビーイング学会の監修のもと、日本版だけの特別な編集がなされた本邦初の本格的な体系的テキスト。
目次
日本語版序文
緒言および要約
第Ⅰ部 なぜウェルビーイングは重要なのか
1 主観的ウェルビーイングとその重要性
2 社会的目標としてのウェルビーイング
第Ⅱ部 人間の本質とウェルビーイング
3 行動はウェルビーイングにどのように影響を与えるか
4 思考はウェルビーイングにどのように影響を与えるか
5 身体と遺伝子とウェルビーイング
第Ⅲ部 経験がウェルビーイングに与える影響
6 ウェルビーイングの格差――基本的なエビデンス
7 ウェルビーイングを説明するための手法
8 ウェルビーイングを説明する――最初の考察
9 家族、学校教育、ソーシャルメディア
10 健康と医療
11 失業
12 仕事の質
13 所得
14 コミュニティ
15 物理的環境と地球
第IV部 政府とウェルビーイング
16 政府がウェルビーイングに与える影響
17 ウェルビーイングが投票に与える影響
18 費用対効果と政策選択
謝辞
解説
参考文献
目次
上記内容は本書刊行時のものです。
