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なぜ男女の賃金に格差があるのか
女性の生き方の経済学
発行:慶應義塾大学出版会
四六判
400ページ
並製
価格
3,400 円+税
3,740 円(税込)
- 初版年月日
- 2023年4月5日
- 書店発売日
- 2023年3月30日
- 登録日
- 2023年2月7日
- 最終更新日
- 2025年12月20日
書評掲載情報
| 2026-08-15 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2025-11-08 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 筒井淳也(立命館大学教授) |
| 2024-04-20 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 大村秀章(愛知県知事) |
| 2023-12-23 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2023-12-23 |
朝日新聞
朝刊 評者: 神林龍(武蔵大学教授) |
| 2023-05-06 |
朝日新聞
朝刊 評者: 神林龍(武蔵大学教授・労働経済学) |
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紹介
女性たちはどのように「家族」と「仕事」を選択してきたのか。
ウーマンリブ、「静かな革命」、リリー・レッドベター公平賃金法など、20世紀以降を振り返りながら、各職業のデータを経済分析し、女性の賃金の上昇を阻む原因を抉り出す。
アメリカのみならず世界の先進国の男女の「働き方」を見直すきっかけとなる一冊。
目次
第1章 キャリアと家庭の両立はなぜ難しいか─新しい「名前のない問題」
第2章 世代を越えてつなぐ「バトン」―─100年を5つに分ける
第3章 分岐点に立つ─―第1グループ
第4章 キャリアと家庭に橋をかける―─第2グループ
第5章 「新しい女性の時代」の予感─―第3グループ
第6章 静かな革命―─第4グループ
第7章 キャリアと家庭を両立させる―─第5グループ
第8章 それでも格差はなくならない―─出産による「ペナルティ」
第9章 職業別の格差の原因―─弁護士と薬剤師
第10章 仕事の時間と家族の時間
エピローグ 旅の終わり―─そしてこれから
上記内容は本書刊行時のものです。
