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第一次世界大戦と日本の総力戦政策 諸橋 英一(著) - 慶應義塾大学出版会
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書店員向け情報

第一次世界大戦と日本の総力戦政策

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A5判
424ページ
上製
価格 6,000円+税
ISBN
978-4-7664-2749-3   COPY
ISBN 13
9784766427493   COPY
ISBN 10h
4-7664-2749-1   COPY
ISBN 10
4766427491   COPY
出版者記号
7664   COPY
Cコード
C3031
専門 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年5月25日
書店発売日
登録日
2021年4月12日
最終更新日
2021年5月18日
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紹介

▼「総力戦・総動員=ドイツ由来」説を覆す

▼総力戦政策である、対敵取引禁止令、戦時船舶管理令、戦時利得税、軍需工業動員法などの導入過程を通じて、
第一次世界大戦期の日本をグローバルな新視点で捉える意欲作。

目次

序 章 総力戦・総動員と連合国としての日本
第一章 連合国の経済封鎖政策と日本――対敵取引禁止令
第二章 連合国の海運統制政策と日本――戦時船舶管理令
第三章 第一次世界大戦と経済思潮――経済学者堀江帰一の言論を通して
第四章 総力戦における税政策と国民――社会政策としての戦時利得税
第五章 英米の経験と日本の総動員法制――軍需工業動員法・軍需局・国勢院
終 章 まとめと展望

 参考文献一覧
 初出一覧
 あとがき
 欧米派遣陸軍人員一覧
 索 引

著者プロフィール

諸橋 英一  (モロハシ エイイチ)  (

慶應義塾大学法学部講師(非常勤)。1984年生まれ。
University of St Andrews 教養課程修了、University of Essex 政治学部政治経済学科卒業。国家公務員Ⅰ種試験合格。金融機関勤務を経て、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。
主要業績:The East Asian Dimension of the First World War: Global Entanglements and Japan, China and Korea, 1914-1919 (共著、Frankfurt: Campus, 2020)、ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。