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グラフィックデザイン・ブックガイド グラフィックデザイン・ブックガイド編集委員会(編集) - グラフィック社
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グラフィックデザイン・ブックガイド 文字・イメージ・思考の探求のために

芸術
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四六判
縦188mm 横128mm
416ページ
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-7661-3370-7   COPY
ISBN 13
9784766133707   COPY
ISBN 10h
4-7661-3370-6   COPY
ISBN 10
4766133706   COPY
出版者記号
7661   COPY
Cコード
C3072  
3:専門 0:単行本 72:写真・工芸
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年3月25日
書店発売日
登録日
2022年2月17日
最終更新日
2022年2月22日
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紹介

総勢25名のデザイナー、研究者、評論家が、
文字、イメージ、デザイン思想、メディア論、社会学、人類学など
それぞれの専門からデザインの本質を考えるための本を紹介。
現代グラフィックデザインを考える手がかりを提示する。

目次


[文体]山本貴光:人体と文体のあいだで起きること――読む/見るを考えるためのブックガイド
[わかりやすさ]寄藤文平:「わかりやすさ」とその周辺
[メディア論]高橋裕行:媒(なかだち)について考えるための43冊
[デザイン思想]大林寛:デザイン思想によるポイエーシス
[現代デザイン論]上平崇仁:流転する時代のデザイン理論
[人類学]石倉敏明:世界形成、制作する身体
[社会学]難波功士:広告・デザインの社会学、社会史
[知覚・認知]菅俊一:認知にまつわる本のガイド


[文字]古賀弘幸:文字とことばのための50冊――「文字」はにじんで、揺れ動いている
[イメージ]松田行正:イメージ・図像の使い手になるために
[色彩]日髙杏子:色彩についての本――学際的な視点から
[サブカルチャー]ばるぼら:サブスク時代のサブカルチャーブックガイド
[イラストレーション]塚田優:日本のイラストレーション――その複数の文脈


[グラフィックデザイン]室賀清徳:「グラフィックデザイン史」を再訪する
[和文タイポグラフィ]内田明:日本語タイポグラフィを考える本
[欧文タイポグラフィ]古賀稔章:翻訳としてのタイポグラフィ
[描き文字]藤本健太郎×松村大輔×編集部:描き文字・レタリングの世界を楽しむ
[ブックデザイン]長田年伸:本とは何か――装丁/ブックデザインを考えるための手がかりとして
[インフォグラフィック]永原康史・清水淳子:情報視覚化とインフォグラフィックス
[空間・環境]三澤遥:感覚や発想の装置としての本――分かる/分からないを超えて立ち上がるもの
[インターフェース]有馬トモユキ×坪谷サトシ×山本晃士ロバート:インターフェース論を俯瞰する書物

著者プロフィール

グラフィックデザイン・ブックガイド編集委員会  (グラフィックデザイン ブックガイドヘンシュウインンカイ)  (編集

山本貴光、寄藤文平、高橋裕行、大林寛、上平崇仁、石倉敏明、難波功士、菅俊一、古賀弘幸、松田行正、
日髙杏子、ばるぼら、塚田優、室賀清徳、内田明、古賀稔章、藤本健太郎、松村大輔、長田年伸、永原康史、
清水淳子、三澤遥、有馬トモユキ、坪谷サトシ、山本晃士ロバート(掲載順)

上記内容は本書刊行時のものです。