...
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
慰霊と顕彰の間 : 近現代日本の戦死者観をめぐって
発行:錦正社
縦220mm
315ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2008年7月
- 登録日
- 2019年3月1日
- 最終更新日
- 2019年3月1日
紹介
慰霊・追悼・顕彰研究の基盤を築くために。近現代日本における戦死者の慰霊・追悼・顕彰をめぐる諸制度や担い手の言説の歴史的変遷について、多彩な分野の研究者たちが具体的な史料の吟味やフィールドワークに基づき多角的かつ冷静な視点から論究する。「靖國神社問題」を語る前提となる「思想信条の垣根を越えた学問的議論」を収録した、國學院大學研究開発推進センターによる共同研究の成果。
目次
日本における慰霊・追悼・顕彰研究の現状と課題
シンポジウム 慰霊と顕彰の間-近現代日本の戦死者観をめぐって(報告1 国家神道と靖國神社に関する一考察-近代神道における慰霊・追悼・顕彰の意味
報告2 戦地巡礼と記憶のアリーナ-都市に組み込まれた死者の記憶 大連、奉天
報告3 慰霊再考-「シズメ」と「フルイ」の視点から
コメント 「慰霊と顕彰の間」はどのように問われたのか?
討議)
研究会 「靖國信仰の個人性」をめぐって(靖國信仰の個人性
討議 「靖國信仰の個人性」をめぐって)
近現代日本の慰霊・追悼・顕彰に関する主要研究文献目録
上記内容は本書刊行時のものです。
