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若者に届く説教 大嶋重徳(著/文) - 教文館
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若者に届く説教 礼拝・CS・ユースキャンプ

発行:教文館
A5判
112ページ
定価 1,200円+税
ISBN
9784764274341
Cコード
C0016
一般 単行本 キリスト教
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年4月30日
書店発売日
登録日
2019年3月27日
最終更新日
2019年3月27日
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紹介

「説教とは何か?」「説教原稿をどのように作るのか?」という基本から、説教の構成や語り方、若者との信頼関係の築き方まで──。復活の主イエスが現れたエマオ途上の物語から、説教に至る「途上」の大切さを丁寧に解き明かす。
大好評であった『若者と生きる教会』(教文館、2014年)を著し、現在では主流派・福音派という壁を越えて活躍する著者による「若者」シリーズ第二弾。
牧師・ユースパスター・CS教師必携の書!

「私たちはパウロと同じ心持ちでいます。私たちの教会にいるあの小学生たちと、自分の子ども、孫たちと、『福音に共にあずかる』者になりたいのです。あるいは教会に初めて訪ねてくれた中学生に対して『何とか』したいと思うのです。この街を歩く高校生の『何人かでも救うため』にどんなことでも取り組んでいきたいと思っているのです。
では、それはどのようにすればよいのでしょうか?」(本文より)

目次

第1部 「若者に届く」説教とは何か?

はじめに
Ⅰ 若者に「届く」とは何か?
1 「届く」とは何か?
2 説教を表す聖書の言葉
Ⅱ 若者に届く「説教」の諸要素
1 情熱の問題──ケリュッソーとしての説教
2 良き知らせとして──ユーアンゲリゾーとしての説教
3 分かりやすさ──ディダスコーとしての説教
4 黙想の力──パラカレオーの言葉として
5 若者に届く「説教者」──マルテュレオーの証言者として
最後に

第2部 若者に届く説教を目指して──説教の途上の形成と若者と歩き方

はじめに
Ⅰ 説教までの途上と「届く言葉」の形成を目指して──エマオ途上のキリストから
1 説教までの途上の形成
2 「届く言葉」の形成
Ⅱ 自分自身の説教体験から
Ⅲ 「届いた」説教のもたらす経験
1 「分かった」という経験
2 説教を聴ける若者たちへの神学的訓練
3 聖餐と賛美と祈り──イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え
4 教会共同体を建て上げていく信仰
5 キリストの喜びを分かち合うものへと──伝道

付録 若者の抱える悩みに寄り添いながら──説教の周辺を歩く
あとがき

著者プロフィール

大嶋重徳  (オオシマシゲノリ)  (著/文

1974年、京都府福知山市生まれ。1997~2000年、キリスト者学生会(KGK)主事を務める。神戸改革派神学校を卒業後、2003年にキリスト者学生会に復帰し、2016年4月から総主事。鳩ヶ谷福音自由教会協力伝道師。著書 『おかんとボクの信仰継承』(いのちのことば社、2013年)、『若者と生きる教会――伝道・教会教育・信仰継承』(教文館、2015ねん)。

上記内容は本書刊行時のものです。