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加速する中国/岐路に立つ日本 朱 建榮(著/文 | 編集) - 花伝社
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書店員向け情報

9784763409768

加速する中国/岐路に立つ日本 ポストコロナ時代のアジアを考える

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発行:花伝社
四六判
256ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-7634-0976-8   COPY
ISBN 13
9784763409768   COPY
ISBN 10h
4-7634-0976-X   COPY
ISBN 10
476340976X   COPY
出版者記号
7634   COPY
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年7月3日
最終更新日
2021年8月7日
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紹介

中国GDPは一挙に米国の7割強
コロナ禍を克服、なおも経済成長を続ける中国
コロナを抑え込んだ「ハイパー監視社会」の実態、
第4次産業革命(AI、自動運転、ビッグデータ、5G)の展望
「新しい」中国の台頭、世界はどう変わるか
  
脱・対米依存、東アジア連携の道を探る

目次

第一章 「One Health の時代」の感染症対応――微生物との共存に向けて
第二章 今後 10 年の米中関係――ボスライオンと巣立つ若い雄ライオンの死闘
第三章 危機の時代における東アジア――共通アイデンティティの構築に向けて
第四章 安心立命のパノプティコン?――ポストコロナ社会のゆくえ
第五章 国境を越えて“持ち歩ける”社会保障の実現――アジアに共通する社会保障を探って
第六章 中国のライフサイエンス研究――発展の沿革、関連機関、現状と特徴
第七章 ポストコロナ時代の中国における DX(デジタルトランスフォーメーション)
第八章 未来を切り開く――若者はいかにAIと友になるか
第九章 世界の食料事情と中国ファクター
終 章 コロナ:国際関係と未来の世界への影響

著者プロフィール

朱 建榮  (シュケンエイ)  (著/文 | 編集

1957 年、上海生まれ。中国・華東師範大学外国語学部卒、1992 年、学習院大学で博士号(政治学)を取得。1986 年に来日し、学習院大学・東京大学・早稲田大学などの非常勤講師を経て、1992 年、東洋女子短期大学助教授、1996 年より東洋学園大学教授となり現在に至る。その間、2002 年、米国ジョージ・ワシントン大学(GWU)客員研究員、2007 年、英国ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)客員研究員。著書に『毛沢東の朝鮮戦争』(岩波書店 1991 年)、『毛沢東のベトナム戦争』(東京大学出版会 2001 年)、『中国外交 苦難と超克の 100 年』(PHP 研究所 2012 年)、訳書に、沈志華『最後の「天朝」 毛沢東・金日成時代の中国と北朝鮮』(上下巻、岩波書店 2016 年)、呉士存『中国と南沙諸島紛争──問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望』(花伝社 2017 年)、編著に『世界のパワーシフトとアジア』(花伝社 2017 年)、『米中貿易戦争と日本経済の突破口──「米中トゥキディデスの罠」と「一帯一路」』(花伝社 2019 年)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。