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立憲民主党を問う 吉田健一(著/文) - 花伝社
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書店員向け情報

9784763409713

立憲民主党を問う 政権交代への課題と可能性

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発行:花伝社
四六判
244ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-7634-0971-3   COPY
ISBN 13
9784763409713   COPY
ISBN 10h
4-7634-0971-9   COPY
ISBN 10
4763409719   COPY
出版者記号
7634   COPY
Cコード
C0031
一般 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年5月7日
最終更新日
2021年5月19日
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紹介

今度こそ、“真の政権交代”は実現されるのか?

自民党政治の劣化と限界を誰もが感じるなか、再編を繰り返してきた野党は、どこまで政権担当能力を獲得できたのか?
内実を伴った本当の意味での政権交代でなければ意味がない――政治思想、外交政策など、気鋭の政治学者が大胆に提言する現代日本政治の進路。

野党第一党・立憲民主党のあるべき姿はこれだ!

目次

第一章 政治改革の評価について――平成時代の政治改革をどう見るか
第二章 小沢一郎氏とは何であったのか
第三章 政治の劣化と格差社会
第四章 立憲民主党の目指すべき方向と支持基盤について考える
第五章 立憲民主党と野党は政治思想的にはどうあるべきなのか
第六章 野党の外交政策はどうあるべきなのか

著者プロフィール

吉田健一  (ヨシダケンイチ)  (著/文

1973年京都市生まれ。2000年立命館大学大学院政策科学研究科修士課程修了。修士(政策科学)。2004年財団法人(現・公益財団法人)松下政経塾卒塾(第22期生)。その後、衆議院議員秘書、シンクタンク研究員等を経て、2008年鹿児島大学講師に就任。現在鹿児島大学学術研究院総合科学域共同学系准教授。専門は政治学。著作に『「政治改革」の研究』(法律文化社、2018年)。

上記内容は本書刊行時のものです。