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コロナ後の世界は中国一強か 矢吹 晋(著/文) - 花伝社
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コロナ後の世界は中国一強か

発行:花伝社
四六判
180ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784763409355
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年6月26日
最終更新日
2020年7月7日
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紹介

感染はどこから始まったのか
武漢か、アメリカか、それとも日本?――米中で激化する発生源論争
パンデミックを契機に、米中は中国が主導権を握る「新チャイメリカ」体制に突入した。
中国で何が起き、どうして覇権が逆転したのか。

新型コロナウイルスがもたらす世界変動をチャイナウォッチャーが解き明かす。

なぜ中国外務省の報道官は、米軍が新型コロナウイルスを武漢に持ち込んだと言ったのか?
新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所から流出したのか?
なぜ中国は迅速に武漢を閉鎖できたのか?
――そこには日本の731部隊も関連する、高度な情報戦の存在があった。
新型コロナウイルスの流行を契機に、米中は、中国が主導権を握る「新チャイメリカ」体制に転換した。
最新の米中情報戦を詳細に分析し世界の動向を読み解く。

新型コロナウイルスを理由に、中国を攻撃するような動きが生じたが、実際には中国は抑え込みに成功し、アメリカとの覇権争いにも勝利して、世界におけるプレゼンスを高めている。
”「民主主義と人権」を誇る米国は死亡率が高く、中国の死亡率は低い……
社会システムの優劣がコロナ対策を通じて、逆証明された形ではないか?”

著者プロフィール

矢吹 晋  (ヤブキススム)  (著/文

1938年生まれ。東京大学経済学部卒。東洋経済新報社記者、アジア経済研究所研究員、横浜市立大学教授を経て、横浜市立大学名誉教授。㈶東洋文庫研究員、21世紀中国総研ディレクター、朝河貫一博士顕彰協会代表理事。
著書
『文化大革命』『毛沢東と周恩来』『「朱鎔基」中国市場経済の行方』『朝河貫一とその時代』『〈図説〉中国力(チャイナ・パワー)』『劉暁波と中国民主化のゆくえ』『チャイメリカ──米中結託と日本の進路』『尖閣問題の核心』『尖閣衝突は沖縄返還に始まる』『敗戦・沖縄・天皇──尖閣衝突の遠景』『対米従属の原点 ペリーの白旗』『南シナ海領土紛争と日本』『沖縄のナワを解く』『文化大革命──〈造反有理〉の現代的地平』『中国の夢』他多数。
『習近平の夢──台頭する中国と米中露三角関係』で第5回「岡倉天心記念賞」最優秀賞を受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。