版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
裁判員制度は本当に必要ですか? 織田 信夫(著/文) - 花伝社
..

裁判員制度は本当に必要ですか? 司法の「国民」参加がもたらしたもの

発行:花伝社
四六判
180ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784763409249
Cコード
C0032
一般 単行本 法律
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年3月25日
最終更新日
2020年4月2日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

裁判員法施行から10年以上――
司法のあるべき姿を問い直し、改めて裁判員制度廃止を訴える

増え続ける裁判員辞退者、上級審であっさり破られる裁判員裁判判決……本質的に違憲かつ人権侵害のおそれがあるこの制度を、なぜいつまでも存続させるのか?

裁判員制度が招く司法倒壊の危機

目次

第1章 裁判員制度の現在
第2章 裁判員制度と国民
第3章 裁判員制度の違憲性
第4章 裁判員制度が招く司法倒壊

著者プロフィール

織田 信夫  (オダノブオ)  (著/文

1933年 仙台市にて出生
1956年 東北大学法学部卒
1963年 判事補
1970年 弁護士登録(仙台弁護士会)
1988年 仙台弁護士会会長
1989年 日本弁護士連合会副会長
1999年 東北弁護士会連合会会長

上記内容は本書刊行時のものです。