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学びを育む 教育の方法・技術とICT活用 岩﨑 千晶(編著) - 北大路書房
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学びを育む 教育の方法・技術とICT活用 (マナビヲハグクムキョウイクノホウホウギジュツトアイシーティカツヨウ) 教育工学と教育心理学のコラボレーション (キョウイクコウガクトキョウイクシンリガクノコラボレーション)

教育
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発行:北大路書房
A5判
304ページ
並製
定価 2,300円+税
ISBN
978-4-7628-3242-0   COPY
ISBN 13
9784762832420   COPY
ISBN 10h
4-7628-3242-1   COPY
ISBN 10
4762832421   COPY
出版者記号
7628   COPY
Cコード
C3037  
3:専門 0:単行本 37:教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2024年1月20日
書店発売日
登録日
2023年11月7日
最終更新日
2023年12月27日
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紹介

対話によって人は学び,知識が構成される。学びのメカニズムをふまえながら,いかに適切な教育方法を採用して授業設計するかについて解説。ICTを活用した個別最適な学び・協働的な学びへの道筋を探求する。教職課程コアカリキュラム「教育の方法及び技術」と「情報通信技術を活用した教育の理論及び方法」に対応。

【主な目次】
●第Ⅰ部  「学び」の諸原理
第1章 教育方法・技術論を学ぶ意義を考える [岩﨑千晶]
第2章 学びの形成における経験と知識の問題を考える [田中俊也]
第3章 学びの諸形態と学びの目標について考える [山田嘉徳]
第4章 動機づけと自己調整学習について考える [中谷素之]
第5章 批判的思考と学びの態度について考える [平山るみ]
●第Ⅱ部 さまざまな教育方法と技術
第6章 授業設計を考える [岩﨑千晶]
第7章 学習指導案の作成と学習指導の技術を考える [木村明憲]
第8章 インストラクショナルデザインを活用した指導案を作成する [根本淳子]
第9章 協働的な学びを考える [渡辺雄貴]
第10章 教育番組,映像コンテンツの活用を考える [宇治橋祐之]
第11章 タブレット端末の活用方法を考える [黒上晴夫]
第12章 デジタル教科書の活用を考える [中川一史]
第13章 遠隔・オンライン授業,教材作成を考える [今野貴之]
第14章 プログラミングを視座とする思考力の育成を考える [林 向達]
第15章 特別な支援を必要とする学習者へのICT活用を考える [植田詩織・岸磨貴子]
第16章 学習評価の原理・方法と技術を考える [山田剛史]
第17章 学習環境を考える [遠海友紀・久保田賢一]
第18章 授業研究を考える [小柳和喜雄]

目次

はじめに

第Ⅰ部  「学び」の諸原理

第1章 教育方法・技術論を学ぶ意義を考える [岩﨑千晶]
1 なぜ教育方法を学ぶ必要があるのか
2 社会の変容と求められる能力
3 学習指導要領とその改訂
4 個別最適な学び・協働的な学びの場づくり

第2章 学びの形成における経験と知識の問題を考える [田中俊也]
1 さまざまな経験と学び
2 経験の内的な変化:知の構成過程
3 知識の形成と学び
4 ICT活用と深い知識の獲得

第3章 学びの諸形態と学びの目標について考える [山田嘉徳]
1 学びの基本的構造
2 学びをとらえる社会・文化的視点
3 教育目標に向かう学びとその実現

第4章 動機づけと自己調整学習について考える [中谷素之]
1 学びと動機づけ
2 自分の学びを振り返る:メタ認知
3 自己調整学習:主体的学びの基本的原理
4 学習の共調整・社会的に共有された調整:学びの主体性を育む他者の役割

第5章 批判的思考と学びの態度について考える [平山るみ]
1 批判的思考
2 さまざまな思考のなかでの批判的思考
3 批判的思考と教育
4 メディアリテラシー
5 情報活用と情報モラル


第Ⅱ部 さまざまな教育方法と技術

第6章 授業設計を考える [岩﨑千晶]
1 授業設計
2 授業目標の設定
3 教育内容・方法のデザイン
4 評価方法のデザイン

第7章 学習指導案の作成と学習指導の技術を考える [木村明憲]
1 学習指導案とは
2 学校現場における学習指導の技術を高めるには
3 学習指導案と学習指導の技術
4 まとめ

第8章 インストラクショナルデザインを活用した指導案を作成する [根本淳子]
1 目標に向かった授業づくり
2 9教授事象を使ってデザインする
3 学習活動への動機づけ
4 よりよい授業をつくるための視点づくり

第9章 協働的な学びを考える [渡辺雄貴]
1 時代背景と学習指導要領での位置づけ
2 個別最適な学びと協働的な学び
3 協働学習の学術的・心理学的な位置づけと意味合い
4 協働学習の技法
5 協働学習の授業方略
6 ICTを活用した協働学習

第10章 教育番組,映像コンテンツの活用を考える [宇治橋祐之]
1 教育番組,映像コンテンツ活用の背景
2 教育番組,映像コンテンツの特性
3 教育番組,映像コンテンツを活用した授業設計
4 教育番組,映像コンテンツを活用した授業実践例や配慮すべき点

第11章 タブレット端末の活用方法を考える [黒上晴夫]
1 コンピュータ導入に関する小史
2 コンピュータの整備
3 1人1台端末の活用
4 まとめ

第12章 デジタル教科書の活用を考える [中川一史]
1 児童生徒1人1台端末時代への突入
2 デジタル教科書の学習効果
3 デジタル教科書の7つのアクセスのしやすさ
4 子ども主体の学びとデジタル教科書
5 デジタル教科書の課題

第13章 遠隔・オンライン授業,教材作成を考える [今野貴之]
1 遠隔・オンライン授業の形式と特徴
2 教材作成と留意点
3 個別最適な学びと協働的な学びとの関連

第14章 プログラミングを視座とする思考力の育成を考える [林 向達]
1 コンピュータとプログラミング
2 プログラミングを視座とする思考の育成
3 プログラミングの学習
4 学習指導要領とプログラミング

第15章 特別な支援を必要とする学習者へのICT活用を考える [植田詩織・岸磨貴子]
1 特別支援学校(肢体不自由)の実態とICT活用
2 特別支援学校(肢体不自由)におけるICT活用の事例
3 学習者に応じた道具の選択,活用,工夫
4 特別支援学校における個別最適化した学びの事例
5 特別支援教育における表現活動の広がりとICT
6 特別支援学校におけるICT活用を考える理論的枠組み
7 特別支援学校におけるICT活用と展望

第16章 学習評価の原理・方法と技術を考える [山田剛史]
1 学習評価の基本
2 学習評価の構成要素
3 学習評価の方法
4 ICTを活用した教学マネジメント

第17章 学習環境を考える [遠海友紀・久保田賢一]
1 学習環境とは
2 教室における学習環境
3 教室におけるICT整備
4 図書館,ラーニング・コモンズにおける学習環境
5 外部人材活用の背景
6 外部人材とは
7 ICT支援員との協働
8 大学や専門家との連携
9 チームとしての学校

第18章 授業研究を考える [小柳和喜雄]
1 授業研究とは
2 授業研究におけるICTの活用の意義
3 ICTを効果的に活用した学習指導に向けた授業研究
4 ICTを効果的に活用した公務の推進に向けての授業研究

あとがき
参考文献

著者プロフィール

岩﨑 千晶  (イワサキ チアキ)  (編著

岩﨑 千晶(いわさき・ちあき)
関西大学教育推進部教授,博士(情報学)。
専門は教育工学,大学教育。高等教育をフィールドとした「学び」を育む学習環境のデザインを専門に研究している。ICTを活用した授業設計からライティングセンターやティーチングアシスタントやラーニングアシスタントといった学生スタッフによる学習支援まで関心をもって研究に取り組んでいる。
[略歴]
関西大学大学院総合情報学研究科博士課程後期課程修了,京都外国語大学研究員を経て,2010年より関西大学。助教・准教授を経て2022年教授。日本教育工学会,教育メディア学会,大学教育学会理事。
[代表的な論文・著書]
・『大学生の学びを育む学習環境のデザイン:新しいパラダイムが拓くアクティブ・ラーニングへの挑戦』(編著)(関西大学出版部,2014年)
・『大学におけるライティング支援:どのように〈書く力〉を伸ばすか』(共著)(東信堂,2019年)
・『教育工学選書Ⅱ 教育工学における大学教育研究』(共著)(ミネルヴァ書房,2020年)
・『大学生の学びを育むオンライン授業のデザイン』(編著)(関西大学出版部,2022年)
・「初年次教育で活動する学生スタッフに対して教員が求める能力・経験と学生スタッフの育成方法」『日本教育工学会論文誌』(印刷中,2023年)など

田中 俊也  (タナカ トシヤ)  (編著

田中 俊也(たなか・としや)
関西大学名誉教授,博士(心理学)。
専門は教育心理学・認知(思考)心理学。子どもから大人・科学者の思考過程に関心をもち,「学び」の過程を心理学・科学哲学の観点から研究している。問題解決過程の微視的な構造(思考過程と情報探索活動についての眼球運動や頭部運動を指標とした発達的研究)から,科学的思考についての社会・文化的研究にまで幅広く関心をもっている。その必然として教えること・学ぶことについての関連,特に大学でのその関連についてみずからのゼミ活動での実践を通じて明らかにしてきた。
[略歴]
名古屋大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了,名古屋市立保育短期大学(現・名古屋市立大学)勤務後1989年より関西大学。講師・助教授・教授を経て2020年名誉教授。その間,アメリカ・ピッツバーグのカーネギーメロン大学で1年間の客員研究員。関西大学では大学院心理学研究科初代研究科長,教育開発支援センター長などを務めた。
[代表的な論文・著書]
・『思考の発達についての総合的研究』(単著)(関西大学出版部,2004年)
・『教育心理学(第3版)』(共著)(有斐閣,2015年)
・『大学で学ぶということ』(共著)(ナカニシヤ出版,2015年)
・『アクティブラーニングのための心理学』(翻訳)(北大路房,2017年)
・『大学での学び』(単著)(関西大学出版部,2020年)など

山田 嘉徳  (ヤマダ ヨシノリ)  (

山田 嘉徳(やまだ・よしのり)
関西大学教育推進部准教授,博士(心理学)。専門は教育心理学で,協同的な学びのプロセスやその仕組み(メカニズム)に関心をもち,主に大学教育を対象とする学習研究に取り組んでいる。『大学卒業研究ゼミの質的研究:先輩・後輩関係がつくる学びの文化への状況的学習論からのアプローチ』(単著)(ナカニシヤ出版,2019年)

中谷 素之  (ナカヤ モトユキ)  (

中谷 素之(なかや・もとゆき)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授,博士(心理学)。専門は教育心理学・動機づけ研究。学習動機づけ・社会的動機づけ,自己調整学習,教室環境や対人関係と動機づけの関連に興味をもっている。近年では教室の多文化(多様性の包摂)と動機づけや適応への影響について研究を進めている。『エピソードに学ぶ教育心理学』(共著)(有斐閣,2022年)

平山 るみ  (ヒラヤマ ルミ)  (

平山 るみ(ひらやま・るみ)
大阪音楽大学短期大学部准教授,修士(教育学)。専門は教育心理学で,批判的思考プロセスと態度や能力のかかわり,批判的思考教育などについて研究をしている。『非認知能力:概念・測定と教育の可能性』(共著)(北大路書房,2021年)

木村 明憲  (キムラ アキノリ)  (

木村明憲(きむら・あきのり)
桃山学院教育大学准教授,博士(情報学)。元小学校教員。専門は教育工学で,情報活用能力の育成や自己調整学習および教員養成大学におけるICT活用指導力の育成についての研究している。『自己調整学習:主体的な学習者を育む方法と実践』(単著)(明治図書出版,2023年)

根本 淳子  (ネモト ジュンコ)  (

根本 淳子(ねもと・じゅんこ)
明治学院大学心理学部准教授,博士(ソフトウェア情報学)。専門は教育工学で,インストラクショナルデザインのスキル養成や,学び合いを促す学習環境のデザインを中心した実践・研究に従事している。『インストラクショナルデザインの道具箱101』(編著)(北大路書房,2016年)

渡辺 雄貴  (ワタナベ ユウキ)  (

渡辺 雄貴(わたなべ・ゆうき)
東京理科大学教育支援機構教職教育センター,大学院理学研究科科学教育専攻教授・教育DX推進センターTeaching and Learning部門長,博士(学術)。東京工業大学。専門は教育工学,特にインストラクショナルデザイン,数学教育,学習環境デザインに関する研究をおこなっている。『学習設計マニュアル:「おとな」になるためのインストラクショナルデザイン』(共著)(北大路書房,2018年)

宇治橋 祐之  (ウジハシ ユウジ)  (

宇治橋 祐之(うじはし・ゆうじ)
日本放送協会放送文化研究所主任研究員,修士(学術)。専門はメディア教育,メディア・リテラシー。放送番組やデジタル教材の制作経験をもとに,教育現場でのメディア利用や放送メディアについて調査・研究をおこなっている。『これからのメディアとメディア研究を考える』(編著)(NHK出版,2022年)

黒上 晴夫  (クロカミ ハルオ)  (

黒上 晴夫(くろかみ・はるお)
関西大学総合情報学部教授,修士(教育学)。専門は,教育工学総合的な学習(探究)のカリキュラム,思考スキル,ルーブリック評価などが研究領域。近年は,シンキングツール® の普及に力を入れている。『シンキングツール:考えることを教えたい』(共著)(NPO 法人学習創造フォーラム,2012年)

中川 一史  (ナカガワ ヒトシ)  (

中川 一史(なかがわ・ひとし)
放送大学・オンライン教育センター長,教授,博士(情報学)。専門はメディア教育・情報教育。初等中等教育における ICT活用やメディア教育,情報教育に関心をもち研究を進めている。AI時代の教育学会(会長),日本STEM 教育学会(副会長),中央教育審議会初等中等教育分科会特別部会委員などを歴任。『GIGA スクール時代の学びを拓く!:PC1人1台授業スタートブック』(共著)(ぎょうせい,2021年)

今野 貴之  (コンノ タカユキ)  (

今野 貴之(こんの・たかゆき)
明星大学教育学部教育学科准教授,博士(情報学)。専門は教育工学で,教師の授業力量向上のための教員研修や授業研究を中心に,他者と協働するための仕組みづくりや,日本の教育技術や教材の海外活用について研究をしている。『学びを創る・学びを支える:新しい教育の理論と方法』(共著)(一藝社,2020年)

林 向達  (リン コウタツ)  (

林 向達(りん・こうたつ)
徳島文理大学准教授,修士(教育学・学際情報学)。専門は教育学と教育工学。教育と情報技術がかかわり合う領域の事象や文献資料などの歴史を調査・記録しながら,新しいツールの開発やそれらを活かした教育実践・学習環境について研究と情報発信をおこなっている。「アブダクション習得としてのプログラミング教育の検討」『日本教育工学会研究報告集』, 19(1), 651–658.(単独執筆)(2019年)

植田 詩織  (ウエダ シオリ)  (

植田 詩織(うえだ・しおり)
大阪府立支援学校,修士(情報学)。大阪府の支援学校で勤務。肢体不自由児を対象に,ICT 機器や支援機器を活用した授業実践に取り組んでいる。支援学校と地域・大学などと連携した取り組みをおこなっている。

岸 磨貴子  (キシ マキコ)  (

岸 磨貴子(きし・まきこ)
明治大学国際日本学部准教授,博士(情報学)。専門は教育工学と多文化共生。現在は,アートベース・リサーチを中心に実践と研究をおこなっている。具体的には,演劇手法やビジュアルアートなどアートの技を取り入れた探究学習,アートベースの多文化共生の実践,フィールドワークにおけるビジュアルエスノグラフィーなどである。『アートベース・リサーチ・ハンドブック』(編著)福村出版,2023年)

山田 剛史  (ヤマダ ツヨシ)  (

山田 剛史(やまだ・つよし)
関西大学教育推進部教授,博士(学術)。専門は高等教育開発・青年心理学で,学校から社会への移行,ウェルビーイングとエンゲージメント,教育・学生支援のデザインとマネジメントなど,学び成長しつづける人や組織のあり方について研究をおこなっている。 『心のなかはどうなっているの?:高校生の「なぜ」に答える心理学』(編著)(福村出版,2023年)

遠海 友紀  (エンカイ ユウキ)  (

遠海 友紀(えんかい・ゆうき)
東北学院大学教養教育センター講師,修士(情報学)。専門は教育工学で,ラーニング・コモンズにおける学習環境や学習支援,初年次教育における授業運営や評価など,高等教育における学習について研究をしている。「コロナ禍の学習環境に関する調査報告」『大学教育学会誌』,44(1), 94–97.(単独執筆,2022年)

久保田 賢一  (クボタ ケンイチ)  (

久保田 賢一(くぼた・けんいち)
関西大学名誉教授。NPO 法人学習創造フォーラム理事長,Ph.D.(インディアナ大学)。専門は,学習環境デザイン。体験的な活動をとおしてのフォーマル・インフォーマルな学び,社会構成主義に基づいた学習環境について研究している。海外の教育についても関心をもって取り組んでいる。『途上国の学びを拓く:対話で生み出す教育開発の可能性』(編著)(明石書店,2021年)

小柳 和喜雄  (オヤナギ ワキオ)  (

小柳 和喜雄(おやなぎ・わきお)
関西大学総合情報学部教授,博士(教育学)。専門は教育方法学・教育工学で,授業研究,教育評価,情報活用能力の育成に関心をもち,主に教師教育を対象とする研究に取り組んでいる。『大学生の学びを育むオンライン授業のデザイン:リスク社会に挑戦する大学教育の実践』(共著)(関西大学出版部,2022年)

上記内容は本書刊行時のものです。