版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
教育目標をデザインする R.J.マルザーノ(著) - 北大路書房
.

書店員向け情報

在庫ステータス

在庫あり

取次情報

取次: ト|ニ|楽天|中|共栄図書|鍬谷|日教販|博文社
直接取引: なし

教育目標をデザインする 授業設計のための新しい分類体系

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:北大路書房
A5判
192ページ
並製
定価 2,500円+税
ISBN
978-4-7628-2816-4   COPY
ISBN 13
9784762828164   COPY
ISBN 10h
4-7628-2816-5   COPY
ISBN 10
4762828165   COPY
出版者記号
7628   COPY
 
Cコード
C3037
専門 単行本 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年9月
書店発売日
登録日
2013年8月5日
最終更新日
2021年4月12日
このエントリーをはてなブックマークに追加

重版情報

2刷 出来予定日: 2021-04-12
B.S.ブルームのタキソノミーを改訂し,教育目標に関する新しい分類体系を提案!

紹介

1956年に発表されて以来,教育現場に浸透していったブルームの分類体系を改訂し,人間の思考や知識の構造についての最新知見を取り入れた,教育目標に関する新しい分類体系の提案。情報を受け取ってから実際の行動に至るまでの認知活動(情報処理)の流れにそって教育目標を体系化し,明確な適用方法をも示す。

目次

訳者はじめに
序文
筆者について

1章 ブルームの分類体系を再考する
 ブルームの分類体系の利用小史
 ブルームの分類体系:その概要
  1.00 知識
  2.00 理解
  3.00 応用
  4.00 分析
  5.00 総合
  6.00 評価
 ブルームの分類体系の問題点
 その他の分類体系
 新分類体系の理論的基礎
 3つの認知システムと知識の領域
 新分類体系の概要
 新分類体系,ブルームの分類体系,および
 アンダーソンの改訂版
 要約
 
2章 知識領域
 領域としての知識
 情報の領域
 心的手続きの領域
 精神運動手続き
 ブルームの分類体系との関連
 要約

3章 3つの思考システム
 記憶
 レベル1:情報の取り出し(認知システム)
  ブルームの分類体系との関係
 レベル2:理解(認知システム)
  統合
  象徴化
  ブルームの分類体系との関係
 レベル3:分析(認知システム)
  比較
  分類
  エラー分析
  一般化
  具体化
  ブルームの分類体系との関係
 レベル4:知識の活用(認知システム)
  意思決定
  問題解決
  実験
  調査
  ブルームの分類体系との関係
 レベル5:メタ認知
  目標の具体化
  プロセスモニタリング
  明瞭性と正確性のモニタリング
  ブルームの分類体系との関係
 レベル6:自律システム
  重要性の検討
  有効性の検討
  感情状態の検討
  全体的な意欲の検討
  ブルームの分類体系との関係
 新分類体系における階層構造の再検討
 知的操作としての新分類体系
 要約

4章 新分類体系と3つの知識領域
 レベル1:情報の取り出し
  再認
  再生
  実行
 レベル2:理解
  統合
  象徴化
 レベル3:分析
  比較
  分類
  エラー分析
  一般化
  具体化
 レベル4:知識の活用
  意思決定
  問題解決
  実験
  調査
 レベル5:メタ認知
  目標の具体化
  プロセスのモニタリング
  明瞭性のモニタリング
  正確性のモニタリング
 レベル6:自律システム思考
  重要性の検討
  有効性の検討
  感情状態の検討
  意欲の検討
 要約

5章 目標,評価,規準を決める新分類体系
 教育目標
 新分類体系にはできない事前の目標決定
 評価をデザインするツール
  選択肢方式
 絵,グラフィックオーガナイザー,図式,グラフ
 作文,口頭報告
 パフォーマンス課題
 教師の観察
 規準の活用を進めるしくみ
 要約

6章 カリキュラムと思考スキルの枠組みとしての
   新分類体系
 カリキュラムデザインの枠組み
  アプローチ1:知識に焦点を絞る
  アプローチ2:問題に焦点を絞る
  アプローチ3:学習者の探究に焦点を絞る
  ツールとしての3つのアプローチ
 思考スキルカリキュラムのための枠組み
  レベル1:情報の取り出し
  レベル2:理解
  レベル3:分析
  レベル4:知識の活用
  レベル5:メタ認知
  レベル6:自律システム思考
 要約

あとがき
参考文献
訳者解題
索引

上記内容は本書刊行時のものです。