版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
教育と映画 早稲田大学教育総合研究所(監修) - 学文社
..
早稲田教育ブックレット 22

教育と映画

発行:学文社
A5判
68ページ
定価 1,000円+税
ISBN
9784762029936
Cコード
C0337
一般 全集・双書 教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年3月30日
書店発売日
登録日
2020年2月22日
最終更新日
2020年3月27日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

教育という文脈の中に映画をどう位置付けていくのか。
映画をこよなく愛する教育哲学者、青少年の健全育成を目指す映画倫理機構で長年審査に携わってこられた方、最新作が公開されたばかりの新進気鋭の映画監督の3名を招いた講演会の記録を収録。
映画を使った授業の実践についても掲載し、教育について再考する格好の機会を与えてくれる1冊。

【執筆者】上坂 保仁、石川 知春、樋口 尚文、笠原 奈緒子、町田 守弘、佐藤 隆之

目次

はじめに  (佐藤 隆之)

基調提案  (町田 守弘)

「教育」をめぐって映画はどこにいるのか:人間の「生」としての映画  (上坂 保仁)

映画の審査と区分付け:青少年の健全育成に向けて  (石川 知春)

映画を監督することは「世界を創る」こと  (樋口 尚文)

全体討論

映画を使った授業の可能性  (笠原 奈緒子)

上記内容は本書刊行時のものです。