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教師をやめる 前屋 毅(著/文) - 学事出版
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教師をやめる 14人の語りから見える学校のリアル

教育
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発行:学事出版
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ17mm
重さ 249g
224ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-7619-2720-2   COPY
ISBN 13
9784761927202   COPY
ISBN 10h
4-7619-2720-8   COPY
ISBN 10
4761927208   COPY
出版者記号
7619   COPY
 
Cコード
C3037
専門 単行本 教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年6月14日
書店発売日
登録日
2021年5月17日
最終更新日
2021年5月17日
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紹介

コロナ禍で益々疲弊する教育現場。学校を辞める教員が後を絶たない。なぜ辞めたのか、辞めなければならなかったのか、14人の元教師がホンネを語る。

目次

1.悪いのは私だけ? 2.「やったもん負け」の学校文化に疲れ果て…… 3.非正規教員は格下なのでしょうか 4.自分の子どものクラスの担任に嫌な思いはさせられない 5.学校は外からみるほど単純なものではない 6.力ずくで抑えることが「良い指導」なのか 7.仕事がだんだんに楽しくなくなっていくなかで 8.突然の辞任勧告……しかし、教職はあきらめない 9.学校の方針に過剰に合わせた末に 10.子どもたちとの「つながり」を求めて教員をやめた 11.理想と現実のはざまで 12.学校の「型」が受け入れられなかった 13.パワハラ校長と忖度教員のなかで疲弊した 14.セクハラにまきこまれパワハラでやめた

著者プロフィール

前屋 毅  (マエヤ ツヨシ)  (著/文

前屋 毅(まえや・つよし)フリージャーナリスト。1954年、鹿児島県生まれ。法政大学卒業。『週刊ポスト』記者として主に企業取材を担当。その後、フリーに。教育問題と経済問題を主なテーマにしている。

上記内容は本書刊行時のものです。