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出版者情報
中心のある家 建築家・阿部勤自邸の50年
- 初版年月日
- 2022年9月25日
- 書店発売日
- 2022年9月22日
- 登録日
- 2022年7月4日
- 最終更新日
- 2022年9月1日
紹介
1974年に竣工し50年目を迎える今も、「毎日発見がある」という〈中心のある家〉。建築家自身が住まい、竣工時の原型を活かしながら空間をつくり、手入れし続けてきた。図面・スケッチ150点、記録写真100点、撮り下ろし写真33点とその他関連資料で辿る、日々繰り返される小さな改良や成長する庭とまちの関係、古びない家の軌跡。
目次
はじめに
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【アベキン邸の一日 藤塚光政】
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【対談│塚本由晴×阿部勤】
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【1│着想】
住まいの履歴 1938-1974
家を建てる:最初の設計案
内と外の組み合わせ:タイでの経験
中心の発見と二重の囲い:最終の設計案
【2│空間構成】
まちの原風景
十字路と4つの庭:配置計画と平面計画
低い立ち姿:断面計画
方形屋根と連続窓・壁の開口:エレベーション
私の家の顔:十字路・ファサード
垂れ壁とベンチで囲う:玄関・アプローチ
階段と高窓:玄関ホール
多視点の抜け:玄関ホール
吹抜けとモノリス:1階側廊
“空っぽ”な中心:1階 中心の空間
二重の囲い:1階 中心の空間
外的な内・内的な外:ヌック・テラス
立体ワンルーム :ダイニング・キッチン・コージーコーナー
機能的な動線 :キッチン・パントリー
変化に富んだ居場所 :2階 階段・踊り場
混構造の窓辺:2階 連続窓の空間
鳥の巣のような安心感:2階 連続窓の空間
770mmの高さがつくる「奥」性:2階 中心の空間
二重の囲いから飛び出すサービス空間:2階 水まわり
150mm厚シングル配筋の壁:構造・施工
【3│暮らしの空間と時間】
1980:三人家族の日常と子どもの成長
1995:多目的な一人暮らし
2000:人とものの集う家:思い思いにくつろげる場所
2010:つくりながら食べる、話す:ペニンシュラキッチン
2030:これからの住みこなし
変化と普遍:掲載誌1975-2022
私のお気に入りのものたち
集い、食べること
一緒の時間:小さな社会を内包する
緑に埋もれた私の家
素材の手触り、光の陰影
「素形」を探す
column:いくつもの〈中心のある家〉
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おわりに:いつも発見がある家
上記内容は本書刊行時のものです。





