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竹原義二の視点 日本建築に学ぶ設計手法 竹原 義二(著/文) - 学芸出版社
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竹原義二の視点 日本建築に学ぶ設計手法 (タケハラヨシジノシテン ニホンケンチクニマナブセッケイシュホウ)

工業・工学
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発行:学芸出版社
B5変型判
160ページ
定価 3,500円+税
ISBN
978-4-7615-3285-7   COPY
ISBN 13
9784761532857   COPY
ISBN 10h
4-7615-3285-8   COPY
ISBN 10
4761532858   COPY
出版者記号
7615   COPY
Cコード
C0052  
0:一般 0:単行本 52:建築
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年2月10日
発売予定日
登録日
2022年11月29日
最終更新日
2023年1月5日
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紹介

住まいの原点を見つめ直すとき、日本の伝統的な建築が多くのヒントを与えてくれる。実測することで、本質を見極める眼、感性を磨くことができる。吉村家住宅、吉島家住宅、掬月亭、流店、聴秋閣などの優れた日本建築を、建築家・竹原義二の視点から読み解く。また、自身の設計に活かされている手法を、近年の実作から紐解く。

目次

はじめに 時間軸の中で持続する建築

竹原義二の視点 地形と建築─屋根伏図から読み解く

01 吉村家住宅 結界をまたぐ
02 吉島家住宅 境界が交錯する
03 中村家住宅 動かされてまわりこむ
04 古井家住宅 時間がうかびあがる
05 栗林公園・掬月亭 軸をずらす
06 岡山後楽園・流店 時の流れをうつす
07 臥龍山荘 美しくぼかす
08 江沼神社・長流亭 入れ子をめぐる
09 三溪園・聴秋閣 変化でたちどまる

竹原義二のしごと 架構と建築 学びから実践へ

諏訪森町中の家Ⅱ
東松山の家
鶴の里の家
牛田の家
十ノ坪の家

著者プロフィール

竹原 義二  (タケハラ ヨシジ)  (著/文

無有建築工房主宰
建築家
1948年徳島県生まれ。建築家石井修氏に師事した後、1978年無有建築工房設立。
2000 ~ 13年大阪市立大学大学院生活科学研究科教授、2015~19年摂南大学理工学部建築学科教授。
現在、神戸芸術工科大学環境デザイン学科客員教授。
日本建築学会賞教育賞・日本建築学会賞著作賞・日本建築学会賞作品選奨・村野藤吾賞・都市住宅学会業績賞・甍賞経済産業大臣賞・こども環境学会賞など多数受賞。
著書に『無有』(学芸出版社)、『竹原義二の住宅建築』(TOTO出版)、『いきている長屋』(編著・大阪公立大学共同出版会)、『住宅建築家 三人三様の流儀』(共著・エクスナレッジ)など。

小池 志保子  (コイケ シホコ)  (著/文

大阪公立大学大学院生活科学研究科教授・ウズラボ
建築家、博士(工学)
1976 年兵庫県生まれ。2000年京都工芸繊維大学大学院博士前期課程修了。
2000~2002年中村勇大アトリエ勤務。2002年ウズラボ共同設立。
2006年より大阪市立大学助手などを経て、2022年より現職。
SDレビュー入選、芦原義信賞、大阪建築コンクール大阪府知事賞など多数受賞。
著書に『変貌する美術館』(共著、昭和堂)、『ほっとかない郊外』(共著、大阪公立大学共同出版会)、『リノベーションの教科書』(共著、学芸出版社)など。
担当:実測の読解

竹内 正明  (タケウチ マサアキ)  (著/文

ウズラボ
建築家
1973年大阪府生まれ。2002年ウズラボ共同設立。
2005年京都工芸繊維大学大学院博士後期課程単位取得退学。
2005~2007年京都芸術デザイン専門学校建築デザイン総合コース助手。現在、摂南大学非常勤講師。
Regional Holcim Awards Asia Pacific 、グッドデザイン賞など受賞。
著書に『図説 建築の歴史』(共著、学芸出版社)、『椅子さがし建築めぐり』(学芸出版社)、『図解ニッポン住宅建築』(共著、学芸出版社)。
担当:本文の構成

上記内容は本書刊行時のものです。