版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
図説 鉄筋コンクリート構造 島崎 和司(著/文) - 学芸出版社
..
詳細画像 0 詳細画像 1

図説 鉄筋コンクリート構造

工業・工学
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:学芸出版社
B5変型判
168ページ
定価 2,800円+税
ISBN
978-4-7615-2775-4   COPY
ISBN 13
9784761527754   COPY
ISBN 10h
4-7615-2775-7   COPY
ISBN 10
4761527757   COPY
出版者記号
7615   COPY
 
Cコード
C0052
一般 単行本 建築
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年6月1日
発売予定日
登録日
2021年4月5日
最終更新日
2021年4月28日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

鉄筋コンクリート構造の基本的な内容について、約200点の図表でまとめた入門教科書。鉄筋コンクリート造が成り立つわけ、鉄筋コンクリート部材の構造性能、断面算定の基本について理解することを目標に、「なぜそうなるのか」「どのようにして算定するのか」を解説する。建築を目指す学生にとって必要な基本的知識を網羅。

目次

1章 鉄筋コンクリート構造とは
1・1 鉄筋コンクリート構造の概要
1・2 鉄筋コンクリート構造の特性
1・3 鉄筋コンクリート構造の構工法
1・4 鉄筋コンクリート構造の要求性能と構造設計

2章 コンクリートと鉄筋の性質
2・1 コンクリート
2・2 鉄筋
2・3 鉄筋とコンクリートの付着
2・4 許容応力度
2・5 ヤング係数比

3章 曲げを受ける部材
3・1 曲げを受ける部材の断面の性質
3・2 単筋梁
3・3 複筋梁
3・4 梁の変形
3・5 梁の曲げに対する断面算定と構造規定

4章 軸力と曲げを受ける部材
4・1 中心圧縮を受ける部材
4・2 軸力と曲げを受ける無筋コンクリート部材
4・3 軸力と曲げを受ける柱
4・4 柱の変形
4・5 柱の断面算定と構造規定

5章 せん断を受ける部材
5・1 せん断を受ける部材
5・2 せん断耐力
5・3 せん断に対する設計と構造規定

6章 柱梁接合部
6・1 柱梁接合部について
6・2 柱梁接合部の設計せん断力
6・3 柱梁接合部の許容せん断力と構造規定
6・4 柱梁接合部破壊に対する新しい考え方

7章 付着・定着
7・1 付着と定着
7・2 付着と定着の算定と構造規定

8章 耐震壁
8・1 耐震壁
8・2 剛性評価
8・3 耐震壁の断面算定と構造規定

9章 スラブ・基礎
9・1 スラブ
9・2 基礎

10章 鉄筋コンクリート構造の要求性能と設計手順
10・1 鉄筋コンクリート構造の構造設計
10・2 建物の耐震設計法の分類
10・3 建物に作用する荷重・外力
10・4 地震時の耐震安全性の検討
10・5 地震に対する要求性能と構造設計方法

11章 鉄筋コンクリート構造の施工管理
11・1 鉄筋コンクリート工事の概要
11・2 施工管理の概要
11・3 建築現場における品質管理
11・4 原価管理と工程管理
11・5 安全管理と環境管理

 問題解答
 索引

著者プロフィール

島崎 和司  (シマザキ カズシ)  (著/文

1977年東京工業大学工学部建築学科卒業、1979年東京工業大学大学院社会開発工学専攻修士課程修了、1995年東京工業大学大学院社会開発工学専攻博士課程修了。㈱間組技術研究所、建設省建築研究所部外研究員、米国イリノイ大学客員研究員等を経て、神奈川大学工学部建築学科教授。共著書に『鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説2010』『鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準・同解説』((社)日本建築学会)『〈建築学テキスト〉建築構造力学I、Ⅱ』(学芸出版社)など。

坂田 弘安  (サカタ ヒロヤス)  (著/文

1983年東京工業大学工学部建築学科卒業、1988年東京工業大学大学院建築学専攻博士課程単位取得満期退学。1988年東京工業大学助手、1990年工学博士(東京工業大学)、1992年愛知産業大学助教授、1997年東京工業大学助教授を経て、2012年より東京工業大学教授。共著書に『〈建築学テキスト〉建築構造力学I、Ⅱ』(学芸出版社)など。主な受賞歴に1992年日本建築学会奨励賞、2015年日本建築学会賞(論文)など。

上記内容は本書刊行時のものです。