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二級建築士 はじめの一歩 神無 修二(著/文) - 学芸出版社
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二級建築士 はじめの一歩 (ニキュウケンチクシ ハジメノイッポ) 学科対策テキスト (ガッカタイサクテキスト)

資格・試験
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発行:学芸出版社
A5判
220ページ
定価 2,200円+税
ISBN
978-4-7615-2637-5   COPY
ISBN 13
9784761526375   COPY
ISBN 10h
4-7615-2637-8   COPY
ISBN 10
4761526378   COPY
出版者記号
7615   COPY
Cコード
C0052  
0:一般 0:単行本 52:建築
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年11月9日
最終更新日
2022年11月24日
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紹介

過去問にいきなり取り組んでも、さっぱりわからない!
そんなあなたに読んでほしい。
親しみやすいイラストで、基礎から解説。

96項目の見開き構成で簡潔にわかりやすくポイント解説。イラストを多数用い、身近な話題に引き寄せて理解しやすくまとめた、楽しく学べる受験書。初めて建築を勉強する人はもちろん、ポケットブックとして常にチェックできる内容で試験対策も万全。幅広く建築を勉強する前に、まずはおさえておきたい建築士試験の基本知識。

目次

二級建築士試験について

第一章 快適に住まう編 ~計画~
■建築環境
1 気候─日本は四季を楽しむことができる国
2 日照・採光─日本と赤道、夏に暑いのはどっち!?
3 通風・換気・空気汚染─健康で快適に暮らすために
4 温度・湿度─空気線図ってなに?
5 伝熱─熱を伝えやすい材料とは?
6 結露─温度差に注意!
7 音─音でこんなに変わる生活環境
8 光・色彩─光や色が持つ効果とは
■建築計画
9 住宅の計画1─住宅の設計が建築の中で一番奥が深い
10 住宅の計画2─快適な住まいづくり
11 集合住宅─タイプ別の特徴を知ろう
12 都市計画─暮らしやすいまちづくり
13 建築生産─より効率よく、より合理的に
14 公共施設1─美術館・博物館・図書館
15 公共施設2─学校・幼稚園
16 公共施設3─医療施設・社会福祉施設
17 商業建築─利便性と収益性
18 事務所─快適な執務空間をつくるために
19 各部計画─スケール感覚を養おう!
■建築設備
20 給水・給湯設備─生活に欠かせない水
21 排水・衛生設備─使った水はどこへ行く?
22 電気設備・照明設備─明かり一つでも考えることはたくさん
23 空調設備─目的に応じて効率よく
24 防災・消防設備─いざというときのために
25 省エネルギー─地球のために考えるエコ

第二章 建築の決まりごと編 ~法規~
■建築基準法 集団規定
26 用語の定義─建築って、そもそも何だろう?
27 建築手続き・確認申請─家を建てるにはいろいろな手続きが
28 面積・高さ─どうやって求めるの?
29 用途地域─地域によって建てられないものがある?
30 建ぺい率─敷地いっぱいに建てられない!?
31 容積率─延べ面積にも限度が!?
32 高さ制限1─いろいろな条件を複合チェック!
33 高さ制限2─ご近隣への配慮も必要です
34 日影規制─まだまだあります近隣配慮
35 防火地域・準防火地域─防災機能をより高く
36 敷地・道路─敷地と道路との関係
■建築基準法 単体規定
37 採光─窓の大きさにも決まりがあります
38 換気─便所からシックハウス対策まで
39 一般構造─遮音・天井の高さ・床の高さ
40 階段に関する規定─当然あります。階段の決まりごと
41 構造計算─建物に影響する力(荷重)には何がある?
42 木造の決まり─軸組(耐力壁)は、種類によって強さが違います
43 RC造・S造の決まり─コンクリートは寒いのが苦手
44 防火区画─少しでも燃え広がらないように
45 耐火・準耐火─火災に強い建物に
46 避難施設─廊下や階段、実は避難施設です
47 内装制限─自由に選びたい仕上材料
■その他の法律
48 建築士法─建築士の役割と責務
49 関連法規─他にもたくさんあります

第三章 丈夫な建物づくり編 ~構造~
■一般構造
50 木造・コンクリートブロック造─日本が世界に誇る木造建築
51 鉄筋コンクリート造・鉄骨造─高層建築物に適する構造
52 荷重・外力─耐震はもちろん重要ですが
53 地震力─想像できないほどのエネルギー
54 地盤・基礎─まずは足元から
55 木構造の特徴─日本に適した構造
56 木構造の建物に必要な壁─実は壁で地震に抵抗しています
57 鉄筋コンクリート造の特徴─鉄筋とコンクリートはとても仲良し
58 鉄筋コンクリート造の計画─部材の特徴を知って効率よく配置
59 鉄骨造の特徴─なんといっても粘り強い!
60 鉄骨造(接合)─締めるか固めるか
61 構造計画─建物を安全な構造体にするために
■建築材料
62 木材─木は最もぬくもりのある材料
63 コンクリート─自由な形につくれる優れた材料
64 鋼材・金属材料─鉄は強いがと熱には要注意!
65 その他の材料─建築材料は千差万別
■構造力学
66 力のつり合い─部材は動いちゃいけない!!
67 静定梁の応力─いろいろな荷重を支える梁
68 力のおきかえと反力の求め方─力のつり合いを具体的に考えてみよう
69 曲げモーメントとせん断力の求め方─梁に生じる応力
70 トラス─部材の性質を活かした効率の良い形
71 断面の性質─部材の力を活かす使い方
72 応力度─コンクリートとわら、強いのはどっち?
73 座屈─撓んではいけない、材料も、気持ちも

第四章 建ててみよう編 ~施工~
■施工計画
74 施工計画─計画なしでは工事は進みません
75 工事準備と工事かんり─言われなくても安全第一!
■各部工事
76 仮設工事─脇役、でも重要な存在
77 地盤調査─砂上の楼閣では意味がない
78 地業・基礎工事─丈夫な家づくりは足元が大事!
79 鉄筋工事─鉄筋とコンクリートの意外な関係
80 型枠工事─丈夫に、でも解体しやすいように
81 コンクリート工事(運搬から打込み)─時間との勝負!
82 コンクリート工事(養生と欠陥)─安心はまだできない
83 鉄骨工事─ボルトで留めるか溶接か
84 木工事─建材として生き続ける木
85 防水工事─雨漏りしては意味がありません
86 屋根工事─建物を守る重要な役割
87 左官工事─ただ塗るだけではありません
88 タイル工事─見た目だけではない、建物を保護する役割も
89 塗装工事─種類も目的もいろいろあります 
90 建具・ガラス工事─玄関扉は内開き? それとも外開き?
91 内装・断熱工事─内装一つで雰囲気はこれほど変わる
92 設備工事─ガス感知器はどこに付ける?
■施工機械・その他
93 施工機械─いろいろあります建築機材
94 測量─実は建築って測量から始まる
95 積算─もちろん重要、お金の管理
96 契約・設計図書─もめごとが発生しないように

著者プロフィール

神無 修二  (カンナ シュウジ)  (著/文

神無修二 1969年大阪生まれ、日本建築専門学校卒業。2006年に最端製図.comを設立、2014年に最端製図株式会社として法人化。毎年1,000枚以上の図面に赤ペンを入れる。一級建築士。 著書『二級建築士設計製図試験 最端エスキース・コード』。

最端製図.com  (サイタンセイズドットコム)  (著/文

最端製図.com 通信添削で学ぶ、二級建築士製図試験サポートサイト。Http://saitanseizu. com/

上記内容は本書刊行時のものです。