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児童心理学の進歩 2018年版 日本児童研究所(監修) - 金子書房
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児童心理学の進歩 2018年版

発行:金子書房
A5判
344ページ
定価 8,800円+税
ISBN
9784760899586
Cコード
C3311
専門 全集・双書 心理(学)
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年5月14日
最終更新日
2018年5月29日
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紹介

発達科学とその関連分野において何が解明され、今後どのような課題があるのか。研究領域の最前線を紹介するとともに将来を展望する。

目次

序 文   (河合優年)

1章 時間方向性からみた記憶と思考の神経基盤   (伊藤友一・梅田 聡)
2章 子どもの司法面接   (仲真紀子)
3章 養育者と子どもの相互的コミュニケーションと言語習得   (松井智子)
4章 感情の発達(久保ゆかり)
5章 自己調整   (水野里恵)
6章 アクティブ・ラーニング   (白水 始・齊藤萌木)
7章 家庭科教育   (堀内かおる)
8章 ストレスと発達――神経内分泌系を中心に   (木村健太)
9章 子どもの虐待   (久保田まり)
10章 学力テスト   (荘島宏二郎)

[特別論文Ⅰ]
学校教育における「性の多様性」――中学校・高等学校を中心に   (佐々木掌子)
コメント:性の多様性とは――発達心理学の観点から   (湯川隆子)

[特別論文Ⅱ]
探索的因子分析と確認的因子分析の活用   (中村知靖)
コメント:発達心理学研究における現代的な統計モデリング   (岡田謙介)

[書評シンポジウム]
山 祐嗣著『日本人は論理的に考えることが本当に苦手なのか』(2015年,新曜社,192ページ,本体2,000円)
Ⅰ 本書の紹介   (山 祐嗣)
Ⅱ 書評
 1.「日本人」――語られてきたことと実証されたこと   (髙野陽太郎)
 2.批評されることの難しさ   (福澤一吉)
 3.文化差の一般的説明を求めて   (竹村幸祐)
 4.西洋人は論理的に考えることが本当に得意なのか?   (内藤美加)
Ⅲ 書評に答えて (山 祐嗣)

人名索引
事項索引

上記内容は本書刊行時のものです。