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集団認知行動療法の理論と実践 ピーター・J・ビーリング(著/文) - 金子書房
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集団認知行動療法の理論と実践

発行:金子書房
A5判
512ページ
定価 10,000円+税
ISBN
9784760826674
Cコード
C3011
専門 単行本 心理(学)
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年6月12日
最終更新日
2018年7月26日
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紹介

集団認知行動療法を実施するための基本理念をはじめ、パニック症や抑うつなど疾患ごとの実践についても網羅した、臨床家必読の1冊。

原著:Cognitive-Behavioral Therapy in Groups (Guilford,ISBN978-1-60623-404-4)

目次

第Ⅰ部 認知行動療法グループの一般的理念と実践

 1 認知行動療法グループ -可能性と課題
 2 CBTにおけるグループ・プロセス -グループ・ダイナミックスの有効な使用
 3 CBTグループにおける認知的方略
 4 CBTのグループにおける行動的技法
 5 CBTグループの基本構造と実施
 6 CBTグループにおける障壁の克服 -グループの構造における課題と問題

第Ⅱ部 特定の障害における認知行動療法グループ

 7 パニック症と広場恐怖
 8 強迫症
 9 社交不安症/社交不安障害
 10 抑うつ
 11 双極性障害および関連障害群
 12 摂食障害
 13 物質関連障害
 14 パーソナリティ障害
 15 統合失調症

第三部 併発症と未来の方向性

 16 併発症と集団CBT
 17 CBTグループ介入のよくある質疑応答集

著者プロフィール

ピーター・J・ビーリング  (ピータービーリング)  (著/文

マックマスター大学精神医学・行動神経科学部准教授

ランディ・E・マケイブ  (ランディマケイブ)  (著/文

マックマスター大学精神医学・行動神経科学部准教授

マーチン・M・アントニー  (マーチンアントニー)  (著/文

ライアーソン大学心理学部教授

嶋田洋徳  (シマダヒロノリ)  (監修 | 翻訳

早稲田大学人間科学学術院教授

野村和孝  (ノムラカズタカ)  (監修 | 翻訳

早稲田大学人間科学学術院講師

津村秀樹  (ツムラヒデキ)  (監修 | 翻訳

島根大学医学部助教

上記内容は本書刊行時のものです。