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うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT) レナ・イェリネク(著/文) - 金子書房
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うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT) 解説と実施マニュアル

発行:金子書房
B5判
172ページ
定価 6,800円+税
ISBN
9784760821815
Cコード
C3011
専門 単行本 心理(学)
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年2月28日
書店発売日
登録日
2018年11月2日
最終更新日
2019年1月31日
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紹介

うつ病に典型的な認知バイアスに焦点をあて8つのモジュールで構成された、トレーニングのためのマニュアル。ダウンロード資料あり。

目次

監訳者序文
序文

第1章 はじめに
 1.1 うつ病とは何か
 1.2 うつ病の治療とD-MCT開発の背景
 1.3 うつ病と認知バイアス
  1.3.1 CBTにおけるうつ病の典型的な認知バイアス
  1.3.2 その他の思考の歪み
 1.4 メタ認知:誰もが口にする ―しかし、それはいったい何なのか?
 1.5 うつ病のための(メタ)認知トレーニングは必要か?
 1.6 D-MCTの内容の概要
 1.7 D-MCTの有効性に関する検討

第2章 適用と実施指針
 2.1 適用
 2.2 実施のための全般的なヒント
  2.2.1 全般的なヒント
  2.2.2 使用する資料に関するヒント
  2.2.3 トレーニングの反復要素

第3章 グループ・トレーニングの実施について
 3.1 トレーニングの一般的な進め方
 3.2 モジュール1:考え方のかたより 1
 3.3 モジュール2:記憶
 3.4 モジュール3:考え方のかたより 2
 3.5 モジュール4:自尊心の低下
 3.6 モジュール5:考え方のかたより 3
 3.7 モジュール6:不具合な行動
 3.8 モジュール7:考え方のかたより 4
 3.9 モジュール8:感情の誤解

第4章 個人精神療法へのD-MCTの応用
 4.1 はじめに
 4.2 CBTに基づく個人精神療法への応用
 4.3 アセスメントの方法
 4.4 個人精神療法へ転用するための一般的な実践ヒント

付録
 参加者のしおり
 グループ・ルール
 ホームワーク
  H1 モジュール1:考え方のかたより 1
  H2 モジュール2:記憶
  H3 モジュール3:考え方のかたより 2
  H4 モジュール4:自尊心の低下
  H5 モジュール5:考え方のかたより 3
  H6 モジュール6:不具合な行動
  H7 モジュール7:考え方のかたより 4
  H8 モジュール8:感情の誤解

参考文献
資料ダウンロードについて
画像コピーライト
索引

著者プロフィール

レナ・イェリネク  (レナイェリネク)  (著/文

ハンブルク大学医学部附属エッペンドルフ病院精神科・精神療法科教授

マリット・ハウシルト  (マリットハウシルト)  (著/文

ハンブルク大学医学部附属エッペンドルフ病院精神科・精神療法科研究員

シュテフェン・モリッツ  (シュテフェンモリッツ)  (著/文

ハンブルク大学医学部附属エッペンドルフ病院精神科・精神療法科教授

石垣 琢麿  (イシガキタクマ)  (監修 | 翻訳

東京大学大学院総合文化研究科教授[認知行動科学・駒場学生相談所]

森重さとり  (モリシゲサトリ)  (監修 | 翻訳

EAP企業でコンサルタント業務に従事。心療内科において復職支援にもかかわる。

原田晶子  (ハラダアキコ)  (翻訳

東京大学大学院総合文化研究科学術研究員・東京大学教養学部等非常勤講師[ドイツ語・歴史学・異文化理解など担当]

上記内容は本書刊行時のものです。