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天皇皇后両陛下祈りの二重唱 竹本 忠雄(著) - 海竜社
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天皇皇后両陛下祈りの二重唱

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発行:海竜社
縦20mm
199ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7593-1249-2   COPY
ISBN 13
9784759312492   COPY
ISBN 10h
4-7593-1249-8   COPY
ISBN 10
4759312498   COPY
出版者記号
7593   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年5月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2012-08-12 産經新聞
評者: 高橋和夫(文化学園大学名誉教授)
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紹介

両陛下の一対二首形式が出現するのは平成の御代に入ってから。その全段階を御婚約時にまで遡って一考した第一部。晩年の昭和天皇の悲歌と、美智子さまが詠いあげられたある御歌との間の、あるかなきかの一種の共振を伏線として、第二部が展開されていく。

目次

第1部 小さきともしび-東宮・東宮妃時代(いかに私は御歌の世界に導かれたか
『弓なして明るこの国ならむ』
新嘗祭-アマテラス文明よりの秘儀伝受)
第2部 両陛下祈りの二重唱-平成の御代(『御代の朝あけ』を告げる大嘗祭
『富士の峯立つ』祖国へ、熱き思いの還御
沖縄の『平らけき海』-水底への視線
「英霊の声」が語り出た硫黄島の奇跡
先帝から今上天皇へと続く『ああ広島』の行幸
国難調伏の石清水御親拝と御外遊のいばら道
"人々の幸願ひつつ十五年経つ"全国御巡幸
歳旦祭の祈りから"明け初むる"日本の空
"島果ての崖"サイパンの絶唱
「岸」)

上記内容は本書刊行時のものです。